2015年に宝塚月組にて、その後2016年に東宝にて上演
今回は東宝での再演です
今回のキャストは
ロナン:加藤和樹さん
オランプ:神田沙也加さん
マリーアントワネット:龍真咲さん
ロナンは貴族に父を殺され故郷を離れパリで革命を起こそうとする青年達と出会い
友情を深めていくわけなんですけど、
加藤さんのロナンはイケメン![]()
農村から出てきた青年に見えない(笑)(良い意味で)
同じ方向を向く仲間と未来を語り夢を語り輝いていた。
凄く大人っぽい印象だったのでWキャストの小池さんの方でも是非観たくなった。
マリーアントワネットを演じる龍真咲さん
宝塚ではロナン演じてたのよね~って思うと
宝塚を退団し初めて女優としての活躍を拝見したわけですが![]()
![]()
“あどけなさ”を感じさせるマリーでした。
歩き方が男前でしたね、ふふ。
オランプ演じる神田沙也加さんは「強い女性」だったように思いました。
自分でどのような人生を歩んでいくかを芯を強く持ち演じておりました。
ロベスピエールの三浦涼介さん
既に観劇してた友人が多数絶賛してたので、注目してみてきました![]()
東宝初演でロベスピエールを演じていたのは古川雄大さんで
正直抜けてしまったのを残念に思ってたのですが
(彼は次のモーツァルトでヴォルフガングですね)
相当な熱量を持って演じてられており、
特に激しいダンスで表現された2幕冒頭のシーンが特に印象に残り
中性的なビジュアルからは予想外な低音ボイスで!
民衆も客席も(笑)惹きつけていたと思います
また観たくなりました![]()
![]()
ソニンちゃんのソレーヌ
やっぱり彼女は“憑依型”というか独特の雰囲気でピンで目立つ。
役への入り込みが凄くて迫力もあり力強く儚くもあった。
歌のうまい上原理生さんも安定だったし(今回はダンスにも注目)
ペイロールの岡幸二郎様は怖かったわ~![]()
ラマールのサカケンさんはさすが。登場だけで笑いが起きるとか![]()
![]()
2幕後半に「サイナモナムール」この楽曲![]()
のイントロが始まると
わけもなくあがりますよね~~やっぱり好きです、この曲。
そしてそれぞれのカップルが色んな事してるから![]()
目が足りない
物語はハッピーエンドとは言えないけれど、
希望が残る作品ですよね
現代に置き換えても国の情勢は刻々と変わりつつあり、
希望を捨てない事が新しい未来を切り開いていくのだなと
“革命もの”に胸を熱くし帰宅しました![]()
![]()
![]()
