私の最初に迎えた大寒波ダークネス期は
大学1年生の時。
おっさんみたいな(←失礼ですが)
勉強が嫌いだった私は
いわゆる滑り止めで受験した大学しか
選択肢がなく
とりあえず入学しました。
サークルとかいう大学生らしいものに
足を踏み入れましたが
頭にネクタイ巻いてベロベロに酔っぱらう
先輩?卒業生?に
美人な先輩が一気飲みの歌で盛り上げ
しかもそのパッとしないネクタイ男は
美人な先輩の彼氏だったという衝撃!
(ちなみに実際には若者なので、髪はフサフサでした😅)
しかも飲んでる場所は
キャンパス内にある、薄汚い合宿所
やってらんねー!
エンジョイできる気がしねー!
サークルは秒でやめました。
そして
「大学を辞めて、留学または浪人させて欲しい」と親に懇願しました。
両親はぶったまげて私を冷静になだめました。
しかし私は諦めきれず、話し合いをしました。
退学はせず、最低限の授業をとり、
仮面浪人という形でなら再受験しても良い
と両親に言われ、毎日大学の図書館に通い
受験勉強に励みました。
そのうちに同じような考えの友達ができ、
仮面浪人仲間ができました。
それぞれの空き時間に学校の図書館で
受験勉強をしました。
どうせ大学辞めるし、っていうスタンスで授業もやさぐれ半分で受けていたので
この時点で私の友達は仮面浪人の友人2人だけでした。
1年間3人で励ましあい
いよいよ受験の日が近づいてきました。
私はなんの因果か、センター試験の前日に
車に轢かれるは
二次試験の当日、時間を勘違いして
受験しそびれてしまい
不合格!!
2人の仮面浪人友人は、めでたく希望の大学に合格し、私1人が大学に残り、友達0人状態で、2年生に進級することになりました。
続く
