今回はこちらの続きです。
優しさのつもりが、
・自分が嫌われたくない。
・場を乱したく無い。
などの無意識下で自分の安全を
守ろうとしているものが前提だと、
そのうち、その優しさのつもりは
(ウソや我慢)として潜在意識に溜まります。
じゃ、どうすればいいか。
【心整え人:あすみん】
元小学校教員→3人子育て中に始めた
コストコ活用法で
YouTubeやブログ、SNS発信しながら
テレビ出演📺まで。
その後YouTube炎上🔥から
夫婦関係💔両親との不仲😵子育て問題😖💢
周りの人との関係もなぜか崩壊💦😭
人生が全てうまくいかなくなり、
どん底を味わう。
そんな中、
量子力学、潜在意識、エネルギー論と出会い
心理学を学びながら、
メンタル心理カウンセラーの資格を取得。
#思考の学校
#マナオラマインド
今までのSNSはこちら↓
⚫️優しさとは何か
多くの人は、優しさを「行為」だと思っている。
与えること。
助けること。
受け入れること。
我慢すること。
でもそれは“外側の現象”。
本質はもっと内側にある。
⚫️潜在意識から見る優しさ
潜在意識はいつも前提で動くんです。
もしあなたの前提が
・私は愛されないかもしれない
・私は一人になるかもしれない
・私は価値が足りないかもしれない
なら、その恐れを埋めるために
「優しさ」を使う。
これは優しさではなく、
承認を得るための戦略。
無意識の自己防衛💦
これも良いも悪いもないんやけどね。
⚫️本当の優しさの定義
では、本当の優しさとは何か。
それはやはり、
“欠乏”からではなく、
“充足”から生まれる在り方。
私は満ちている。
私は価値がある。
私は一人になっても大丈夫。
この前提があるとき、
優しさは
誰かに認められるための手段ではなくなる。
ただ、自然に溢れるものになる。
⚫️優しさは境界線である
本当の優しさは、
相手に合わせることではない。
相手を変えることでもない。
それは
境界線を引ける強さ。
NOと言えること。
嫌われる可能性を受け入れること。
相手の課題を相手に返すこと。
それは冷たさではない。
相手を“自立した存在”として
信頼しているからこそできる態度なんです。
⚫️なぜ自己犠牲は続かないのか
自己犠牲は、
「私は足りない」という前提から始まる。
不足感←これはほんと誰にとっても根深い。
足りない自分が、
役に立つことで価値を作ろうとする。
でも潜在意識は正直だから、
どこかで必ず
・見返りを求める
・分かってほしくなる
・報われなさに怒る
だから保たない。
⚫️本当の優しさに辿り着くために
問いはシンプルなんです。
私は今、
“恐れ”から選んでいるか?
“愛”から選んでいるか?
心の前提は?!
←超重要。
そして次の行動はこれ。
① 嫌われる可能性を一度受け入れる
② ひとつ、小さなNOを言う
③ 相手の感情を背負わない
④ まず自分を快の状態に整える
優しさは努力ではない。
自己肯定感の副産物。
⚫️まとめ
優しさとは、
自分が満ちている前提から、
相手の自由を尊重する選択。
与えることではない。
救うことでもない。
“支配しないこと”。
そして同時に
“自分も支配させないこと”。
スレッドに書いたら、
色んなご意見頂けて、
皆様の現在地が垣間見れます。
皆様はどうお考えになりますか?
今回のわくわく✏️わーく📖
その優しさの前提は?!
⸻
シンプルに考えて。
考えただけでほっこりする?
ワクワクする?
にんまりする?
今日もありがとうございます!
#潜在意識の書き換え#潜在意識ヒーリング #親孝行
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