今日は小学校の音楽会がありました

 

先々週は校外学習がありました

 

 

 

2年生〜3年の途中までは完全不登校 

 

3年生中盤から少しの時間からチャレンジし

 

4年生になってからは毎日別室登校中の長男

 

 

 

去年一昨年と当たり前のように不参加だった行事ごと

 

 

集団に入るのはいまだに難しくて

 

 

みんなと同じように、は難しくても

 

彼なりの参加の仕方で参加できました

 

 

 

 

音楽会はドア越しの外からボンゴの楽器で一緒に演奏したり

 

 

校外学習は行き帰りは車で送迎を手伝ったものの

 

校外学習中は、なんと集団に混じって一緒に活動しました

 

(まともに集団の中で一緒にやるって、たぶん2年ぶりぐらい?)

 

 

 

先生や本人曰く、最初の5分10分ぐらいは入れなかったけど、その後からは入れた、と。迎えに行った時、思った以上に集団に溶け込んでいてびっくりした。

 

 

 

確実に彼なりに成長してるし、頑張ってる!

 

 

 

 

昔の自分だったら

 

「みんなと同じように」が当たり前というか、自分のデフォルトだったので、みんなと同じようになんで出来ないんだ、とか、負の感情の方が強かったかもしれない。私のただの見栄。周りを意識しての変なプライド。

 

 

私がそうだから、子どもにも似たような価値観が伝わってたり。汗

 

 

でも、今の長男の姿を見て

なんか頑張ってるなぁ、って心打たれる自分がいた

 

 

 

 

一旦立ち止まった環境から抜け出すのはパワーも勇気もいる

 

 

 

この2学期からの行事参加はもちろん

日々の生活でも長男の頑張ってる姿は感じてる

 

 

 

行事について

 

参加しないっていう選択肢もあった

 

 

みんなと同じように参加するっていう選択肢もある

 

(0・100思考になりやすい私はココしか今まで見えてなかった)

 

 

 

でも、どっちか、じゃなくて、

その間のいろんな選択肢があるんだよな、って、以前より思える自分がいる

 

 

 

本人が、参加できた、自分もやった、っていう達成感や満足感を感じてくれていることが何だか嬉しい

 

 

怖いけど逃げなかった

今の彼なりに頑張ってる

 

 

それで十分なんじゃないかなって思ったりする

 

 

 

で、彼なりの参加の仕方で頑張って参加して、

一緒に支え喜んでくれる先生達がいる

 

 

無理強いせずに繋がってくれている子ども達がいる

 

 

そんなあたたかい世界を一段一段乗り越えて作り上げてきたのは

長男の頑張りの成果であり賜物だなって思う

 

 

 

彼なりに進んでる、頑張ってる

 

 

変化と成長する姿って人の心を動かすことを改めて長男を通して実感中

 

 

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私は変化出来てるかな、頑張ってるかな

私が私自身から目を背けてないかな

 

 

彼の姿が私自身の刺激にもなってます

 

 

小学6年生の長女、4年生の長男、保育園年長の次男
3人子育て中のアラフォー母 
真ん中長男が小2~完全不登校→別室登校を経て現在小学4年生 
子育てのこと、不登校のこと、自分のこと、日々感じていること等を 
自由気ままに綴っています