余計な事はしないで貰いたいが飛行機の搭乗時間が減るのはありがたい事だ
結果30分ほど巻いて到着した
飛行機は少し離れた場所に着陸し一旦外に出て空港滑走路内をバスで移動する
きっと遅れたことにより予定のピットに入れなかったのだろう。
バスの移動中スマートフォンを取り出すとLINEのお知らせが点灯していた
LINEを開いてみると熱海の勢興會の岡本會長からだ。
羽田のデルタが欠航になり明日以降のフライトになるとの事
現地空港での待ち合わせは出来なくなった
と言うか、私はそもそも羽田発のJAL便に乗る予定だったので本来、羽田で岡本會長と合流する予定だったのだが、出発の2日前に行きは成田空港で帰りは羽田空港と言うとんでもなく不便なプランを組んでしまっていた事に気がつく。
なので成田空港まで行くのに車を使えないと言う事態に陥ってしまったんだ。
急遽我が社の子に送ってもらい御殿場駅経由の三島駅と言うおかしな送迎をして貰ってた。
送って貰った時に、13日の夜21:00羽田に迎えに来てくれと頼んで日本をして来ている
幸い残業扱いで報酬を渡すという交渉の末、了承を得ることが出来た。
そんな事を全く知らない岡本會長は、そもそも何で私が成田にいるのかさえ知らない状況だ
飲んでるビールのコップの写真だけが送られて来ていた。
後で聞いたことだが欠航の原因は、雪では無くエンジンの不調だそうだ。
ちなみにJALもトラブルで欠航だったそうだ。
私は成田のJAL便だったのでトラブルは回避出来ている。
結果オーライだ。
私は今回のフェスに間に合わなそうな岡本會長の事を考えると切なくなるので、全て忘れる事にした。
ダニエル・k・イノウエ国際空港の入国審査を受ける
当然怪しいものは持っていないのですんなりと外へ出る
外は偏西風のおかげで空気はカラッとしている
若干の雲はあるが久しぶりのホノルルだ気持ちが良い
私の最後のホノルルは20019年だ2020年はコロナで渡航を急遽中止にしたのが思い出される。
その前までは年に2〜3回ほど訪れていた時もあったので久しぶりのホノルルの空気に酔いしれる
そう言えばその頻繁に訪れていた頃ぐらいかなホノルル国際空港からダニエル・k・イノウエ空港になったのは
なんだか最初は慣れなかったが今はしっくりきている
私は今回の旅はレンタカーを使わない事にしたので送迎を日本のサイトから頼んでおいた。
個人用の出口から出てJALカウンターに行きチェックして混載バスの停留所まで歩いて行く
停留所で待っていると黄色い派手なバスが到着する
中から陽気な親父が現れる
アローーーーハァー
時差ボケだからかちょっとイラッとした
初日は大体やられているのがオワフ島への日本人ツーリストだ、夜出発でろくに寝れないで到着するとホノルルは清々しい朝、これから1日が始まる。
今回の滞在はコンドミニアム、ちょっとお高いホテルより割高だった
Honolulu festivalのタイミングとか円安とかが関係しているのだろうが私にはわからない事だ
そのコンドに到着してチェックインを済ませる
幸いそのまま部屋に行けると言うので部屋に入る
しっかりとしたキッチンがありその奥の部屋はベットルームになっていた
ここのコンドは数回使っているので設備やサービスの事は多少はわかっている
まずプールで目を覚ますか、ビーチに行くか、それとも水や簡単な食料を調達しにアラモアナ方面に行くか悩む
とにかく絶対にやってはいけない事はベットに触れる事、触ったら最後そのまま夢の世界に引きずり込まれる事は間違いない
コレで滞在中の時差ボケを引きずるかリセット出来るか決まる
取り敢えず外に出よう!
コンドを後にしてワイキキビーチへと出て海水を触る、コレでここに戻って来た感覚になるのはきっと良く出来た錯覚だろう。
カラカウア通りを、デューク カハナモク像の前を通り、今回のフェスティバルの目的である御神輿を展示してあるコンベンションセンターへと向かう。
緑色の屋根のコンベンションセンターはアラモアナセンターを数百メートルワイキキ方面に戻った川沿いにある結構大きな建物だ
有名なデザイナー設計士が作ったのだろう
奇抜で実にファッショナブルな建物とその前に佇む力士の様な誰だかわからない人の銅像がある
コンベンションセンターで入場券を購入してバンドテープを手に巻いてもらい入場する
会場にはたくさんの展示物や今回担ぐラリーさんの神輿
日本酒の試飲会場、ロコフードに日本食、服にアクセサリー
色んなものが出店されていたが、
私はステージ場で踊っているチアの日本人高校生達に目が行った
実にアクロバットなパワフルな演技が素晴らしい、何チームかが演技を披露していた
そのほかにも袴の女子高生達が書道のパフォーマンスをしたり実に賑やかな良いものを見せて頂いた。
その後は買い物と食事で睡魔と戦い、帰り道に人が扮した植え込みに脅かされ
買って帰ったビールのバドライトを数本流し込みベットへと潜る。
長い1日がやっと終わった。







































































































































































