1.衛生工学衛生管理者
中災防で講習、修了試験で取得。
衛生管理者資格を有し、作業環境測定士、コンサルタント等も有している場合、 受講免除あり。
2日間の講習、33,000円也。
労安衛研の産業医による講義を受講できる。有名な先生が多い。
受講生は、有資格者を必要として受講するよりもスキルアップが多い。コンサルの試験には有用。
宿泊の場合、食事代のみで宿泊費は講習費用に含まれるのでお得。
清瀬まで行く必要がある。
2.各種作業主任者講習
各県、各地域の労働基準協会で実施。
一昨年までの合格率は95%程度であったが、昨年より80%程度まで低下。
自律的管理にシフトしており、リスクアセスメントの実施方法、クリエイトシンプルの使い方に重きを置いている。
試験内容を教える講師は次の講義から外されている。
作業環境測定士の衛生一般相当について、再認識できる。
有機、特化、鉛を受講すれば化学物質管理者講習も一部免除される。
3.衛生管理者(第1種衛管)
安衛技試験協会の各支部で月に数回実施。
地方は出張試験あり。
2024年度から試験問題の傾向が大幅に変更有。
自律的管理、CS,RA、濃度基準値に関連する内容も増えている。