今日、弟たちとライン電話で初めて3人で話した。
きっかけは、私がすぐ下の弟に、
あなたも日帰りで帰省できるよね?
と問いかけたこと。
私が帰省する距離の半分のところに住んでいる。
私でも日帰りはぎりぎりできるのだから、
できるでしょうと。
仕事がきつくて年に一度しか帰れないと
言っていたけれど、連休なら帰れるでしょう?と。
私の言い方がきつかったのか
弟から一度考えていることを話したいと言ってきた。
結果、
話せてよかった。
私は一人でかかえていた今後必要だと思われること。
ベッドをいれるにはタンスなど処分しなくては無理なこと。
私では、粗大ごみの出し方や曜日なども調べなくてはならず
事がすすみにくいこと。
ケアマネさんを決めるまでのやりとりも
電話すれば向こうが不在、かかってくれば私がでられず大変なこと。
私が毎月帰省すると、母が心配してくれること。
弟ははじめはまだ自分が行くほどではないと思っていたようだが
連休の帰省を考えてくれるようだ。
安心した。
そして3人のやりとりで、その弟が仕切ってくれるのを聞いていて
私が勝手に弟たちは頼りないと決めていたなと思った。
二人ともとても頼もしく感じた。
1月だっただろうか。
上級講師のカウンセラーの方のカウンセリングを受けて
私の中の、一人でがんばろうとするところを修正して、自分が下になって協力してくださいと
お願いできるように修正文を聞いていた。(正直なところ、毎日はできていなかったけれど
)
先日ケアマネさんも決まって、施設の見学も始まり、よいきざしが見えてきたところだった。
ケアマネさんがよい協力者になってくれると思っていたが、
弟たちにも協力をしてもらえそうで、修正文が現実化したと思っている。
だいたい私の場合、3か月は修正文を聞かないと現実が変わらないようだ。
今回の、自分が下になって協力をお願いする。というのは
変な感じがしていたけれど、効果が見えて
やはりフラクタル心理学ってすごいと感じている。