不妊治療のクリニックで紹介された、2つの病院の情報をネットで調べて、症例が多い方を選びました。
N病院は私が住む市では、婦人科ではイチニを争う病院だったみたいなので![]()
母は一緒に行こうか?と言ってくれましたが、一人で行くことにしました。
総合病院だし、激混みだろうと予測し、受付時間前に行ったけど、それでも相当待った記憶があります。
特に、紹介されていた先生は人気のある先生らしく、「T先生だと3時間以上待って頂くかもしれません…」と。
まず、問診票みたいのを書きました。
「会社の健康診断の子宮頸がん検診で、Ⅲbが出ました」と書きました…
自分の病歴や近親者に大病をした人が居ないかも書くんですね。
私は中学生の時に盲腸をしたきり、病気はしていません。
でも、実は父も若年性の胃がんで、30代半ばに胃を全摘しています
あ、今はぴんぴんしてますが(笑)
だから、母は私がこんな事になって、本当に辛かったと思う。
ごめんね、お母さん。
あの最初に検診結果を伝えた電話で、お母さんが息を飲んだ感じ、涙声になった感じ、忘れられません![]()
今でも、書いてると涙が出てきそうになっちゃいます。
そんなこんなで問診票を提出して、結局午前中には呼ばれず、看護婦さんが近寄ってきて、
午後になりそうだから、お昼食べに外出してきて良いよ、と。
どんだけ待たされるんだ。
こんなにドキドキして、凹んだ状態で待っているのは精神衛生上本当によろしくない![]()
で、お昼を食べて、午後帰ってきてスグくらいに呼ばれた。
ドキドキしすぎて、口から心臓が出そうだった。
先生はとっても優しそうで、検診で引っかかった事、毎年受けているけど今年初めて引っかかった事、
などなど、泣きそうになりながら話する私の話を聞いてくれました。
そして、会社の健康診断で受けたのは細胞診という検査で、今日は組織診をするので、4か所くらい子宮頸部を機械でかじり取る
と説明を受けました。
こ、これがネットで超痛いと噂されていた組織診・・・
長いので次に続きます。