年中で発達エクササイズを始めて
すぐ起きた変化は
息子が私と夫の
膝の上に頻繁に座るようになったこと![]()
その頃、自宅で親の膝に座ることはまずなかった。
0歳から人見知りが強めで
抱っこしても泣き止まず
ベビーカーに座ることで
安心することもあった![]()
1才過ぎの旅行中の夕方
私の膝の上で寝落ちして以来
私のお腹を枕に眠るようになった。
1才半で簡単に卒乳できた。
きっと息子にとって
授乳=安心、安全、リラックスではなかった。
唇や舌、ズリバイまでの身体の動きはよかったけど
全体的に感覚鈍磨だったのだと思う。
腹筋が育っておらず、空腹感も無かったかも。
お腹の柔らかさ、感覚、温もり?が
きもちいいー
と言い
ずーーーーーっと大好きだった。
2歳で保育園へ短時間行くようになり
同じくらいのお子さんとママさんとの関係に驚愕した。
ママがお迎えに来たらこんなにも喜びをあらわすんだ![]()
息子も笑顔を見せたが他の子どもたちと違った。
相変わらずかわいいかわいい息子。
不安だった。どうしていいのか分からなかった。
その後
抱っこして![]()
おかあさん、好きすぎる~![]()
一緒に遊びたい![]()
と言うようになったり
甘えてくれるようになった。
この頃(年長の秋)、
首上げが完璧にできるようになり
息子が大きく変わりはじめた。
年長冬~春休みくらいは
自我が強くなって
イヤイヤ期のようになったりもした。
小1の時には
「おかあさんとはまだつながっている。おかあさんとはなれるとさみしくかんじる
」
と言うようになった。
(幼稚園時代には分離不安はなかった)
母子分離不安があったけど
息子をしっかり理解しようと
共感して対応してくださった
担任の先生お陰で
不登校になることはなかった。
小2の担任の先生も
息子とよい関係を築いてくださった。
小3になった今は
「おかあさんとはなれるとさみしい」
とは感じなくなったそうで
「おかあさんとはつながったり、切ったりできる」
らしいです。謎
まだまだ家では甘えん坊で
毎日抱っこするし
膝の上に座るし
一緒に寝ます。
出かけると手が伸びてくるので
手を繋ぎます。
息子は向き癖、斜頭が重度、巨頭で
首が不安定すぎて
視線を合わすことの苦手や
感覚(触覚)が鈍感な部分が多かったからなのか
幼児期に習い事で忙しくしてしまって
ゆっくり遊んで過ごせなかったからなのか
スムーズに愛着形成が進みませでしたが
着実に愛着関係が育っています。
首上げ(首座り)が完璧になると
愛着形成が加速する
最近、神パパとの関係も
さらによくなっているような![]()
息子の安全基地になれるように
抱きしめ寄り添っています![]()
感覚鈍麻だけでなく
感覚過敏による
愛着形成不全のご家庭、大人もたくさんいるのでは。
子ども主体に母子分離不安が解消されることが大切であり、
そうでない場合は~思春期以降、再び不登校になることが多い。
愛着関係が育っていないことで
【学童期】
・過度にいい子、見捨てられ不安からNOが言えない
・万引き、暴力などの反社会的行動
・自他未分化で、自分で選んで決められない(主体性の欠如)
・こだわり
・お友達がつくれない
【青年、成人期】
・DV
・ストーカー
・暴言、暴力
・自傷行為
・人格障害
・依存性
などの症状、困り事、生きづらさにつながることも。
でも大丈夫!
身体を育てて
子どもの気持ちに共感して
寄り添うと愛着関係も育つ![]()

