忌中です。
先日、病床の祖母が亡くなりました。
昨日、葬儀と火葬が終わりました。
骨だけになった家族を見るのは、とても切ないですね。
少しでも生きてほしかったけれど、ご飯を食べることもできない状態だったため、苦しみから解放されたのだろうと思うと、それだけが救いですね。
祖父の死は物心付いて間もなかったので、強い悲しみの記憶はありませんが、人の死について深く考えることができる年になって、こんなにも悲しいことかと思いました。
終わったあとで聞いたことなのですが、葬儀(に限らず冠婚葬祭)では、好むと好まざるとに関わらず親類が集まるから、揉め事が絶えないのだそうです。
そんなことになれば、故人を悼むどころか、ほったらかされてしまいますよね。
そんなのってあんまりです。
今回だって喪主である母が、揉め事が起きないようにと気を使いっぱなしで、祖母とゆっくり話せないままでした。
ともあれ、ようやく家に帰ってこれて、よかったね、おばあちゃん。