3連休のラスト、息子と一緒にどこかに行きたいなあ、と考えていて
息子も、「父とドライブに行きたい、行先は任せる」と言われたので、
Jeminiにも相談して、決めたのが、栃木県宇都宮市の「大谷資料館」。
大谷、って思うかもしれませんが、「おおや」です。
壁とか床材で使われている「大谷石(おおやいし)」の産地です。
うちから大谷資料館まで約2時間。
今日の高速が空いていたので、すいすいと走れました。
資料館の駐車場まで行くのが少し迷いましたが、無事到着。
観たかった洞窟に行こうと思いながら、ここも迷っていったのが、散歩ついでの
大谷寺でした。
これは公式サイトのですけど、本当に厳かでした。
息子も、ほおお、っていう顔で、真剣に説明文を読んでいました。
周辺はこのように、大谷岩の景観があって、圧巻でした。
息子が感心していたのが、岩の間から木々が生えていて、根が張り巡っているのを
「木ってすごいねえ」
と感動していたことです。
洞窟内はこんな感じです。
暗いですが、大谷石を切り出した跡がそおかしこにあって、すごいなあ、でした。
こちらも、岩肌を切り出して作り出された観音様。
圧巻を超えて、こんな大きな観音様を掘り出したのが、今から1000年も前。
人の気持ちの大きさに、僕ら父子は感動でした。
おなかも空いたので、近くの道の駅に行くことにしました。
道の駅うつのみや ろまんちっく村です。
行ってみると、なかなか混雑していました。
中でも韓国からの旅行者も多くて、でも、みなさん、楽しそうに食事を楽しんでいました。
僕らも、食事を!
息子はそばにしました。
これが、意外とちゃんとしていました(ごめんなさい!)
そばはしっかりと手打ちで、たぶん二八そば。
天ぷらも、カボチャにシイタケ、かき揚げもきちんと揚げらえていて、
息子もうまい、うまい、と食べてました。
僕は、せっかくの宇都宮なので、20分以上待ちましたが、餃子の大盛定食にしました。
この写真の餃子の倍のものです。
こちらも、息子と分け合って食べましたが、本場の餃子。おいしかったです。
帰りがけに、野菜などの買いたいので、マーケットに寄って、卵18個、にんにくのしょうゆ漬けや
いろいろと買いました。
今日の一番は、見学メインのドライブでしたが、13歳の息子が楽しんでくれて、一緒にたくさんの
写真も撮れて、僕としては。幸せだなあ、と思いました。
それこそ、一瞬、不倫嫁がここにいたら、僕の企画で一緒にこの場所、このドライブを楽しんでくれたかな、と
思っていしまいましたが、それも、まあただの仮設ですけどね。
とても、楽しい、充実した7時間の息子とのちっちゃな旅でした。
ここはぜひ、家族や恋人と一緒に行くことを、お勧めします!
日本じゃない、でも、日本も感じられます。









