こんにちは。
翔くんのTVガイドアルファを探してたですけどネットではすでに売り切れてて。
近くの本屋にもなし、どうしたものかと思ってたらまさかのまさか、後輩が買ってきてくれました!
私、探してるとか一言も言ってなかったのに。
なんかね、本屋で見つけて「これは買っていかないと」と思ったんだって。
ホントに、身近に「神様」はいるもんですね。
そんなこんなで読んだアルファ。
まずはこういう雑誌でトップバッターを任されること翔くん多いですよね。ガイドさん、本当に有難うございます。
創刊号というのはその雑誌の方向性を決めるものであり、しかもある程度の売り上げが期待される。そんな大事な号の表紙に選んで頂けて嬉しさもあり誇らしさもあり。
きっとね、私だけじゃないと思うんだけど。
翔くんがあそこまで「みにくいアヒルの子」だと自分のことを思ってたというのはちょっと驚きですよね。
正直傍から見たら、どのコミュニテイにおいても中心にいるような人に見えるから。
そして昔だけじゃなく、今でもそう思ってるってことが一番の驚き。
そう思わざるを得ないような環境がまだまだたくさんあるのかなあ。なんかどの現場でも場の中心にいそうだし、主流派になりそうな人なのにね。
「自分はみにくいアヒルの子だ」というアイデンティティで、櫻井翔という人はその反骨心含め自分を鼓舞して支えてきたのかなあ。今ではその反骨心や不安もオブラートに包み、いろんなものを上手く隠せるようにはなってきてるんだろうけど。
でもね、私は言いたい。
きっと翔くんは昔から「白鳥」だったんだと思う。アヒルの子のように気づいてないだけで。まわりはみんな「アヒルの子」が実は白鳥だとわかってた。
昔からきっと翔くんは光輝いてたしそれはもちろん今でも。
でも自分では気づいてないのよね未だに。
この人はそうやって今までも生きてきたしこれからも生きていくんだろうなあ。
そんな翔くんが愛しくて愛しくて、少しでも翔くんを取り巻く環境が彼にとって居心地のいいものでありますよう、私ができることは少ないけれど微力ながら頑張ろうって心から思った。
なんかこんなポエムみたいな記事かなり恥ずかしいんですけど(笑)、TVガイドAlphaを読んで正直に感じたことを書いてみました。
それでは、また。