高山病患者のひとりごと -4ページ目

高山病患者のひとりごと

嵐、特に櫻井翔くんが大好きなおばさんのひとりごとです

 

こんばんは。

 

さきほど家に帰り着きました。もう超眠い(>_<)

詳しいレポはツイッター職人の皆さんにおまかせするとして…。

 

翔くんね、とっても元気&ゴキゲンでしたよ。

正直ちょっと、いやかなり心配してたの。エンブレムの視聴率のことで凹んでるんじゃないか、とかさ。

でも当たり前だけど、コンサートで見る彼はいつも通り元気一杯に観客を煽ってました。相変わらず見切れ席にはずっと手を振ってた。

 

最後に挨拶でね、なんかバックヤードのソロの出入り口?みたいな所にスタッフさんがそれぞれのソロの時に派手なウチワを置いてくれてる、みたいな話をしてね(ニノがソロで出る時にはニノのウチワを飾ってくれてる、みたいな)。

「スタッフやファンに愛されるって幸せ」

みたいなことを言ってくれたの。

 

なんだか胸が詰まっちゃって。

もしかして私達の愛は翔くんにちゃんと届いてないんじゃないか、翔くんみんなに愛されてるってわかってないんじゃないかとちょっと不安に思ってたから。

すごくすごく嬉しかったし、心の底から安心しました。

 

翔くんこの愛を、残り11か月かけて「倍返し」してくれるって(笑)。

本当に今日行けて良かった。その言葉を聞けて良かったと思います。

 

こんなんレポでも何でもないですね(^_^;)でもこれだけはお伝えしたかったの。

細かいレポはまた後日書きますね。

それでは、お休みなさい。

 

 

あけましておめでとうございます。

 

今年もどうぞよろしくお願いします。

 

年末の30日にね、なんだか五十肩?やっちゃったみたいで。夜中に痛みで寝られなかったんです。

朝になっても左腕はほとんど動かせず。慌てて当番医を検索して行ったんだけどまあ激混みでねえ…。

整形だから左横の人は腰の痛みでウンウン唸ってるし、右横の人は車をぶつけられたらしくて。

あまりの待ち時間に諦めて帰る人もチラホラ。

レントゲン撮ってもらうと案の定典型的な五十肩。

「あんまり使わないように」なんてお医者さんは言うんだけど、まあ使うなって方が無理よね…。

年の瀬の最後に、本当に健康の有難さを痛感した次第でございます。

 

そんな出来事で始まった年末年始でしたが。

嵐ホントにたくさん出てて。そしてどの番組も面白くて大満足でございました。

紅白はいろいろ忙しくてあまりリアルタイムでは観られなかったんだけど、相葉ちゃんの司会とっても良かった!!

ソツのない進行なんか誰も期待してないの。たまに噛んじゃうのもご愛敬。立派に白組司会を務めました。本当にお疲れ様でした。

嵐メンの顔を見ると表情が緩んじゃうのが良かったよね。

その後のカウコンも合わせて、メンバーの絆というか「ホントに仲がいいんだなあ」とホッコリさせられました。

だから正直あの結果にはみんなビックリしたよね?!山の二人なんか優勝旗奪う小芝居するために位置も入れ替わってたのに!

まあでも私は「納得できない」とは思ってません。紅組の歌は印象深い演出が多かったし、実際会場で観ればまた評価は違うんでしょうし。

視聴者票や会場票に重きを置くと、ジャニが出る限り白組の優勝になりかねないですもんね。

 

でも相葉ちゃん旗を持ちたがってたからね~やっぱり持たせてあげたかったよね!!

紅が勝ったとわかったらサッと気持ち切り替えて笑顔で拍手して。相葉ちゃんのこういうところ、ほんとにスゴイなあと思います。

きっとまたリベンジの機会があるよね。

 

で、ようやく「君に捧げるエンブレム」の感想を。

なんかね、たぶん24時間ドラマでやればもっとたくさんの視聴者に観てはもらえたんだろうと思うんです。

でもきっと制作陣は、これを「障害者ドラマ」の括りにはしたくなかったんだろうなあって。「車椅子バスケ」が題材なだけでとても普遍的なドラマだなあと思って観てました。

 

とにかく車椅子バスケがかっこいい。

スポーツとして単純に楽しめる。あの迫力、あのスピード。

車椅子とか関係なくスポーツを一生懸命やってる人、真剣に何かに取り組んでる人ってかっこいいんだよね。

当たり前っちゃ当たり前のことなんだけど、どうしてもそこに「障害」というレッテルを貼って見てしまう自分がいるんですよね。

 

スポーツやるのにはそれなりにお金がかかって、人それぞれ家庭それぞれの事情があって。

そんなの普通の家庭でもよくあること。友達も旦那さんが少年野球のコーチしてて、遠征にお金がかかるってよく愚痴ってます。

お金のことで何かを捨てたり、諦めなきゃいけないことって普通にありますよね。

 

一括りに「障害」といっても人それぞれで、そこには個人個人のいろんな事情・背景があるんだなあと思いました。

こんなことを言ってはなんだけど、そこにあるのは何ら私達と変わらない人生で。

少し、いやかなり私の障害のある方に対する見方は変わりました。

障害は一つの特性ではあるけれど、人生を生きるっていう意味ではなんら私達と変わりない。

当たり前なんだけどさ、障害があろうがなかろうがカッコイイ人はやっぱりカッコイイんだよね。ドラマの中の市原さんとか安藤さんとか。

中には嫌なヤツもいるだろうし、まったく私のまわりの世界とおんなじ。

この年までそんな事もわからなかったのか?と笑われそうだけど、おバカな私はそんなことにも今まで気づきませんでした。お恥ずかしい…このドラマで目を見開かされた気分です。

 

翔くん、キャストの皆さん、スタッフの皆さん。

新年早々素敵なドラマを本当に有難うございました。

視聴率が振るわなかったのは悲しいし、ネットでいろいろ言われるのはメッチャムカつくけれど(笑)。

翔くんが「宝物」と言ったドラマ、私にとっても大切な大切な宝物となりました。

 

翔くん関係なく車椅子バスケ面白いと思ったし、もし近くでやることがあるなら観に行きたいと思います(と思って調べたら去年北九州でやってたの…残念!!)。

バリアフリーについてもいろいろ考えました。

電車に乗る時に駅員さんの手を煩わさせずになんとか乗り降りする方法はないのかな?とか。それだけでもかなり外出する時のハードルが低くなるよね。

ドラマを観たことで、今までスルーしてきたことに少しでも興味を持って関わっていくことがこのドラマの制作者に感謝を伝える一番の方法かなあと思ったりします。

まずはフジテレビに感想を送って、ついでにDVD化を希望して。

ついでにBSでもどこでもいいから車椅子バスケの放送を要望として送りたいと思います。

 

そして今日からいよいよ福岡!!

福岡にしてはお天気もよく、今のところグッズの売り切れもなさそう。

そしてそして、私今回念願のオーラスに入ってきます。

実は当たったのは今日の公演だったんだけど、地道にツイッターで交換先を探したら優しい智担さんと交渉成立しまして。なかなかオーラスって厳しいんだけど、今回はとってもラッキーでした。

天井席ですが、翔くんと嵐に精一杯の愛を伝えてきます。

私のレポだから大したレポにはなりませんが、必ず報告しますね。

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

実は私「世界に一つだけの花」という歌があまり好きではなくて(笑)。

スマップの曲でいえば「夜空のムコウ」とか「SHAKE」とか好きな曲はたくさんあるんですけど、どうもこの曲の持ってる世界観というか、槇原敬之の持つ世界というものがあまり好きではないんだと思います。

もちろんそんな私は少数派で世間の大部分の方には人気があるのはわかってます。まあ基本ヒネたオバサンなんでね、あまり正義を押し付けられて歌われても…って感じかな(;^_^A

 

まあそんなこんなで、今日は木村拓哉さんについてちょっと思ったことを。

基本ドラマを観ない人間なんで、彼の出たドラマ・映画、実はすべて観たことありません。私の歳だと珍しい部類かも。

私の中では「好きでも嫌いでもない」人なんですが、あれだけのスーパースターですからいろんなゴシップやら噂やらは人並みに入ってます。

いつもあまり興味がないから何かの記事を読んだりしても「ふ~ん」で終わってしまうんですが、それでも長年の蓄積というか、なんとなく伝わってくる木村さんの人となりというものがあって。

例えば昔「かおりん」と呼ばれる彼女がいることをあまり隠してなかったことや、工藤静香さんとお付き合いしていた時の記者への対応をみても、なんかその言動に感心してしまうことが実は多かったんですよね。

なんというかなあ、私のなかで「この人は信頼のおける人だ」という思いを強くしてきたというか。

たぶん自分の信念に忠実な人、そしてかなり真面目な方なんでしょうね。

その真っ直ぐさというか、ちょっと融通のきかなさそうなところが周囲にいる人間からすると煙たい面もあるかもな~と思ったり。

 

今回の騒動において彼が叩かれてるとよく言われてますが、少なくとも私のまわりでは彼を悪く言う人はいないし、「なんで木村さんが悪く言われるのかわからない」と皆言います。それは嵐ファンでも職場の同僚でも。

私はあまりスマップのことを知らないし知らない者が多くを語るなという風潮もありますが、少なくとも20年以上お茶の間として彼を観てきた者としては、彼の発言は嘘や無理やり言わされたことではなく、彼自身の言葉なんだろうと思います。「解散」という結果に対して「無念」と語ったのは本当にそうだったんだでしょう。

 

何が言いたいか自分でもよくわからなくなってきました(笑)。

いろいろあって裏切者扱いされることの多い方ですが、こんなふうに応援してる茶の間もいるよ!ってことで。

ドラマを観ない私ですが、来月の木村さんのドラマは観てみようかなと思ってます。

それでは、また。