約6分間の拍手とスタンディングオベーション!
この上ない喜びでした。

私たちに送られる拍手と笑顔に会釈も手振りもしきってしまい、ただただ微笑み返すばかり~(笑)
会場の外に出て写真撮影。ふたたびレッドカーペットに4人整列。
記念すべきヴェネツィアの夜をカメラのフラッシュで締めくくりました。
翌日、記者会見のためリドに渡りました。この会場には邦人記者・海外プレスの方々が集まり約30分間の質疑応答が設けられました。ひとりづつ質問に答え、私は「思いもつかないところで観客が笑い、声をあげる。その反応を肌で感じて、もうすでに映画は独り歩きをはじめ、世界へ広がってゆくものなんだと実感しました」と話させていただきました。
記者の方々との昼食会のあと、ベルギーのTV局の取材を受けて一時解散となりました。

夜は、監督・プロデュサー・日活のみなさん・俳優陣、マネージャー陣が集結。レストランで打ち上げをしました。ボリュームたっぷりのお食事とワイン。映画祭でのこぼれ話やただただ大笑いの話~。ゆかいで素敵な食事会でした。
監督とプロデューサーは明日(イタリア時間・9月9日)、<トロント国際映画祭>へ向かわれます。ひっぱりだこの監督。ひっぱりだこの「冷たい熱帯魚」どんどん羽ばたいていってほしいです。

私たちは明日、日本へ帰ります。
さぁ~、水上バスでみんな仲良くホテルへ帰ります!
ヴェネツィア最後の夜。
海を渡る夜風が気持ちいい~
