渋皮煮の栗が入ったパウンドケーキ


今年も栗拾いに行きました!


こんにちは。

あすかるです。


最近めっきり寒くなり

本格的に秋めいてきましたね。

空気も軽く澄んできて

出かけるのに心地よい季節になりました。


でも、その分肌寒くなり、

うっかり冷えてしまうこともあり

血液やリンパ液など

からだの循環が悪くなって

肌も乾燥しがちにもなります。


膝や脛が粉をふいてきたり

湿疹が出て痒くなったり

季節の変わり目は

肌のトラブルが出がち。


化粧水やクリームで保水して

乾燥を防ぐのも一つの方法ですが

それ以上にからだを冷やさないことが

肌を乾燥させないコツだなと

最近よく思います。


というのも、ここ1、2週間で

私も頬や手、脛が乾燥して

カサカサし始めたけれど

冷やさないよう気をつけて生活したら

日に日に改善して

冷え対策の大切さを実感したから。


具体的には


◯家でも首に手拭いやタオルなどを

巻いて保温する。

(外出時はストールやマフラー)

◯外出時は手首を手袋やウォーマー

などでガード。

(家でも寒いときはウォーマーを

腕につけるのもおすすめ)

◯足首はくるぶしが隠れる丈のものを履く。

(スニーカーソックスは足首やくるぶしが

痒くなりやすいです)

◯お腹を腹巻きで温める

◯寒いな、冷えそうだなと思うときは

肩甲骨の間、腰、丹田辺りに

ホッカイロを貼る


とからだを保温する方法と


◯お風呂に長めに浸かる

◯手足の冷えが気になる時は

額に汗をかくぐらいまで

何度かお湯を追加して

ハンドバス、足湯をする。

(ハンドバスは料理用のボウル

足湯は大きめの洗面器などでもできます。

少量の天日塩、クレイなどを入れると

さらに温まります。)

◯姿勢の悪さや凝りを感じたら

すぐに首や肩を回したり

伸びをしたりとストレッチをする。

(力を入れ過ぎず、からだが緩むのを

意識して)

◯できるだけ歩く。

◯呼吸を長く深くする。

◯冷たいものをできるだけ

食べない、飲まない。

(冷たいものを食べたら

温かいものも一緒に摂る)


とからだを温めたり、動かすことも

毎日続けることで冷えを防ぐことが

できます。


最近テルミーの施術でいろんな方の

肌に触れることがあるのですが

皮膚が温かかったり

汗をよくかく方は

肌も潤っていることが多いです。


昨日読んだブログにも


◯汗の原料は血液である

◯汗をかくことは出血することともいえる

◯血液は汗腺で濾過されると透明な汗になる

◯皮膚に出る症状は排毒しているということ


という内容があり、

秋冬だってやはり汗をかける状態で

いることが大事だなと思ったのです。


ここに挙げた方法は

特別な準備もなく

すぐに実践できることばかりなので

ビビッときたらぜひお試しください。


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ここでの投稿はあくまでも個人的な体験、意見に過ぎませんが、私のようにアトピーや肌荒れ、敏感肌で悩む方の参考に少しでもなったら嬉しいです。