酒探求記から見てくださった方はこちらでもよろしくお願いします。
ここでは様々なタバコについて紹介していきたいと思いますが、煙草では私の知識はあまりありせんので文章が短かったりウィキペディアなどで補完していくことが多くなると思いますのでどうかお願いします。
さて、今回は煙草について皆さんに紹介していきたいと思います。
まず、皆さんは煙草とはどういったものでしょうか。
ほとんどの人は白い紙に包まれて中に葉っぱが入っており、それを火を付けてぷかぷか吸っているのをイメージするのではないでしょうか。
しかし、煙草には様々な種類が世の中にはあります。
初めに前述した煙草のことを「紙巻タバコ」といいます。
特徴は安価で入手しやすいといったものでしょうが、紙が巻かれているためタバコの葉(以後 葉っぱ)の風味が少し変わってしまう所です。
一般的にはタバコというとこれのことを言うでしょう。
巻きタバコも大体は紙巻なのではないでしょうか。
次に、葉っぱに同じ葉っぱを巻いた「葉巻」を紹介します。
特徴は大体の葉巻の周りには中の葉っぱ同じ葉っぱを巻いているため、風味が邪魔されることがありませんが、温度、湿度の管理をしないと劣化していきます。
次は、筒状の道具を使い、使用するときに葉っぱを入れる「パイプ」「煙管(キセル)です。
この2つの違いは、細かく刻んだ葉っぱを使用するのを煙管、大きい葉っぱを使うのをパイプと言います。
この2つの特徴は、予め道具を準備していれば、葉っぱを買うだけで様々な味を体験できます。
次は、霧吹きみたいな道具を使い、一旦紫煙を水に通して吸う「水タバコ」です。
特徴は何と言っても大掛かりな道具を使い、準備する段階から楽しめますが、道具や炭が高価なのがネックです。
さて、大雑把にタバコの種類を紹介してきました。
これからは様々な煙草の銘柄などを紹介していくつもりです。
酒探求記と同様に質問などをコメントにて募集しますので、これからもどうかよろしくお願いします。
