老眼と近眼が同居している私が
最近
遠近両用メガネを使い始めました。
そもそも
疑問に思っていたんですよね。
遠くが見えないことと
近くが見えないことを
どうやって
レンズが折り合いをつけて
見せてくれるのか。
にんげんってすごい発明をするもんだって。。。
でも
そんな魔法みたいなことは
起こっていませんでした。
レンズを試着したときに
なるほどね。。。
大きな期待とは裏腹に
使いこなす方(私)
にレンズのどこを見るのかの
訓練(大げさに言うと)
が必要な代物だったのです。
近くを見たいときには
右目なら右下
左目なら左下
に仕込まれている老眼レンズ
を通してみる
遠くを見たいときには
両レンズの真ん中から上を見る
なんて難しい、、、
ただ
どちらも使いこなすと
ちゃんと見えるんです。
境目があまりないと感じる
ちょっと高級なレンズも
ありましたが
一般的には
遠近両用レンズって
こんな感じらしいです。
なので
徒歩移動するときには
かけない方が
良い気がします。
足元がすこし歪んで見えるので
階段など
油断すると
踏み外しそうになる。。。
(私だけかも)
だがしかし
結論としては
作ってよかった
と思います。
少し目は疲れますが
はっきりと見える範囲が広がって
子どもの入学式でも
いままでぼやっとしていた
校長先生のお顔まで
しっかり拝見することもでき
出席したかいが
あったのですから。
なんだかんだいいながら
自分の老いを
いろんな方法で
解決したり
ごまかしたり
これも
にんげんの生きる道かも
しれませんね。