日曜日25:30からのTV放送

F1 第17戦 韓国GP

を視聴しました。

今回が初開催の韓国グランプリは、かなり注目されていましたね~
それは初開催という事だけじゃなく…
サーキット建設の大幅遅れ…開催そのものが危ぶまれ、予選当日の朝まで作業が続いたそうです。

安全なコースなのか~?

しかも決勝日は大雨…
セーフティーカー先導でのローリングスタート…タイヤの上げる水しぶきで、後ろが、な~んも見えないし…
車に付けられたカメラは、前が見えない状態…よく運転するな~
と、思っていたら赤旗!レース中断…はうあう~

45分の中断後レース再スタート…まだ、タイヤの水煙で真っ白やん…水はけわる~

55周で勝負を決めるこのレース、18周目で、ようやくセーフティーカーが外れて真のレーススタート!

って、いきなりこの時点までのポイントリーダー、M・ウェーバーがスピーンN・ロズベルグに接触…両車リタイア…いきなり波乱なレース。

次々と車はスピーン…

トップチェッカーはフェラーリ、F・アロンソ

小林可夢偉はみごと8位入賞

24台中、完走15台という、やはり過酷なレース結果になりました。


好きなレーサーがいるわけでも、好きなチームがあるわけでもないのに、TVでF1を放送してると、ついつい視てしまいます。