娘
小学4年生
3年生から完全不登校
不登校を機に自閉症スペクトラム発覚
息子
小学1年生
支援級情緒クラス
自閉症スペクトラム
幼稚園年中から入園するも10ヶ月で退園
焦って急かしたり、嫌味を言ったり、脅したり…
まだまだそんな顔をチラ見させてしまう私ですが、穏やかな娘の担任の姿勢に気づかされながら日々頑張っています
今日は朝の会+別室でテストを1枚だけ受けて帰る予定で出発

下駄箱で子供達を見送って待っていると、担任が降りてきて、1時間目と2時間目の時間割を変えたので、娘にも途中まで参加させたいと
この先生、頑張らせ方が本当に上手
無理なく、スモールステップでやらせてくれる
娘が学校に気持ちが向いたのは、間違いなくこの担任だからだと思う

授業の内容も負担がない感じ(むしろ楽しそう
)だし、娘本人も大丈夫と言ってるそうなので、お任せする事にしました
9時前には終わると聞いていたので、普段通り下駄箱で待つ事に
でも結局、娘が全部終えて下駄箱まで下りてきたのは9時半でした
教室でみんなと楽しく過ごし、保健室でテストを1枚受けて下校
機嫌も悪くないし、むしろ物足りなかったよう
心療内科の先生に言われた通りの進め方を、担任が素で行ってくれている事、そしてそれが娘のタイミングに合った事
今年度は息子も娘も、本当に担任に恵まれました
この先生方になら、私も安心して子供を任せられる
そして、母親がそう思っている事が敏感な子供達にも伝わって、ますます気持ちが前向きになる
だって、一年前も私同じように下駄箱で待機してたけど、その頃と今日と、感じてる気持ちが全然違うんだもん
去年は不安や憂鬱な気持ち、今年は嬉しい気持ち
特性ありの子供達なので、やはり理解があるかないかで全然変わってきます
しかし…担任次第でこんなにも違うんだなぁ…