わたしの魅力をナメない!!

わたしの世界はわたしが作る。

そう決めるだけであなたの世界も変わるよ。

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あすかです。




「好きな人には幸せでいてほしい」

わたし、勝手だけどそう思う。




そう願ってるのに、
私のせいで相手が苦しんだ(ようにみえた)




「お願いだから苦しむのやめて。」



わさわさしてそんな思いを相手にぶつけた







何日か前の小さな出来事。




ふと気づいた。

わたし自分の無力感を見たくなかったんだ





感情がいっぱいでてきた。



くるしー!!

くるしー!!

もう、やめてよっ!!

私のために、今すぐ苦しむのやめて!!

見たくないの!!

笑っててほしいの!!





あんなことしてごめんなさい!!

そんなつもりじゃなかったの!!

あなたを助けたかったの!!

だからお願い!!

私のために、苦しむのやめてよ!!!






私、この感じ知ってる。

何度も何度も味わってる。





過去がたくさんよみがえる。


私ね、好きな人が相手となると
自分が原因じゃなくてもそう思いがち。


わぁっと反応して、無駄に自分を責める。
罪悪感に苦しめられる。







避けてきた「思い」がみえてきた。





大好きな人を笑顔にできなかった。

助けられなかった。

苦しめた。





無力感。




その事実に耐えられなくて、
ずっとずっと見ないふりしてた。




相手はお母さん。だね。

人を好きになるたび同じ思いを抱えてた。





苦しかった。

ずっとずっと逃げてきた。






わたし自分が無力だって認めたくなかった




わたしが役にたたないこと。

幸せにできないこと。

足を引っ張ること。



わかっていたのに認めたくなくて、できない私を罰してた。





責めてたら悲しまなくてすむからね。





やーーーっと無力感に向き合えたよ




あー。

かなしい。

かなしい。

わたし役にたてない。

幸せにしたいのにできない。




わたし、無力だー。

役たたずだー。

大好きなのに。

笑っててほしいのに。

なにもできないのー(T ^ T)




かえって苦しくさせちゃった。

こんなことしたいんじゃないのに。



助けられないー。

何もできないー。

かなしー。

かなしー。

くるしーよー(T ^ T)





過去のやりきれなさに寄り添って

無力感を味わった。





たくさんたくさんたくさん泣いた。







もう諦めよう

「大好きな人に苦しむ権利をあげよう」






大好きな人が悲しんでもいい。

大好きな人が苦しんでもいい。

大好きな人が怒っててもいい。



ほおっておこう。






まだ腑に落ちてないけど、

いまはそれがいいと思えるの。





苦しみは悪いことじゃない。

きっときっと宝物。




素敵なことが埋まってる。

大好きな人の宝になる。





そう信じることにした。

だからその機会を奪うのはやめよう。





相手が苦しむことを許そう。

わたしに力がないことを認めよう。






どんな時もわたしは幸せでいよう。





わたしにできるのはそれだけだ。