一瞬すねた。
きっかけはライングループ。
好きな相手に寄り添いたくて迷いつつ送った
反応気になったのに
怖くなってすぐネットサーフィンに逃げたの
まるでピンポンダッシュー
見たいのに見たくない。
大事な人への思いだったからスルーされたら悲しくて、先に逃げた。
ネットサーフィンしながらも
画面の上にでるやり取りを始終チェック👀
してないふりしながらよっ!
私しかいないのに誰の目きにしてんのよ!
自分ごまかそうとしてほんとバカだぁー
そうやって逐一チェックしてんのに
あろうことか自分あての見逃した。
「私だけ返信ないっ!スルーしやがって」
毒づいて1人文句言いまくった。
吐きまくって、落ち着いて、恐る恐る確認。
あったよ。
ちゃんと。
わたしへの返信あった。
それも丁寧に返してくれてた。
うれしさと一緒に
自分の情けなさ湧き上がった
めちゃ臆病で、勘違い野郎で相手のせいにして、すぐ拗ねる。こいつ、ほんとめんどくさいっ
そう思ってたら、ふと、そんなわたしが大事に扱われてることに気づいてしまった。
なみだとまらない


今だけじゃなく
今までの愛にも気づいてしまった。
わたしの周りにいる人は、
わたしよりもわたしを受け入れてた。
ずっとずっとそうだった。
わたしは親の愛も、
友だちの愛も、ものすごくなめてた。
昔からずっとめんどくさい私だったのに
そばにいてくれた。
今さらながらその大きさを知ったよ。
わたしを消そうとしたのは私だけ。
隠さなくてもよかったんだ。
臆病なままで、拗ね拗ねなままで、それでもちゃんと愛されてた。
わたしの周りには愛が溢れてたよ。
