現実を受けとめる | あすかの自分をPRODUCE

現実を受けとめる

赤ちゃんは結局育っていませんでした。


残念だし辛かった。


目が腫れるまで泣いた。





けど意外にもすんなり受けとめることができた。




妊娠していると云う緊張感。

食事や仕事による身体への気遣い。


今後どうするのか、どうしたいのか。


このようなプレッシャーから全部解き放たれて、

子供には申し訳ないけれど少しだけ楽になりました。



今回のことは女としてすごく大事な経験になりました。



まず私は母、そして妻になる準備が全くできてない!

自分で作るごはんはおいしくない。

朝のシャワーしかしないから身体は冷えっぱなし。

早起きができない。

部屋も散らかりっぱなし。

ベランダのトマトさえ育てられない。



仕事中も気を遣ってばかりでストレスを感じて、やりたい仕事ができず、結果お腹の子を守ってあげることができませんでした。




今思うのは、

一度専業主婦になって習慣を身に付けたい。

そして子供を産んで、育児が落ち着いてから仕事に再チャレンジしたい。



働きたい気持ちはまだ胸にあります。

実際今の職場も好きだったし、まだまだやりたかったことがあるし、二店所目の方がもっとできたと思う!

働きたい気持ちは忘れたくないし、社会人としてここで終わりたくないから、また何か仕事をもちたい。



けどそんなことを言ってたらいつまでもころちゃんと結婚できないし、次の妊娠もできない!!




強い意志で、そうしたいと思いますが、相談未済みです。


支店長も言ってたけど、人生ってなるようにしかならないんだろうなぁ。



強い意志がないと。。