女A「あ笑いたいた笑」


女B「お前さっきりさおくんと話してたよな」


ゆい「話してない。」


女A「は?話してただろ」ボコっ


ゆい「っ!!!」


女B「お前りさおくんと話したら次はないって言ったよな。」


髪を思いっきり引っ張られた。


ゆい「だ、だから話してないって!」


女A「お前まじ調子乗りすぎ」ボコっ


私はAとBに殴られたり、蹴られたりした。しかも見えないところを重点的に。


女A「お前放課後体育倉庫こいよ。」


女B「来なかったらお前と仲のいい田村にもお前の弟にも手出すからな」


ゆい「っ!!!」
  「…わかった。絶対に行くからほのとひかるには手を出さないで。」


女A「お前次第な笑」


AとBは屋上を去っていったが私は蹴られたりしたところが痛く立たなかったため休んでからおくれて授業に向かった。


先生「お、小林どうした。珍しいなー」


ゆい「す、すみません。お腹痛くてお手洗いに行っていました。」


先生「大丈夫かー?」


ゆい「だ、大丈夫です。すみません。」


ほの「…。」


なんと痛みを抑えて放課後になるまで授業に出た。
授業中も放課後のことで頭がいっぱいでほのが話しかけてくれてたことにも気づかず放課後になり、体育倉庫に向かおうとした。


ほの「ねぇ!由依ってば!」バシっ


ゆい「いたっ!」


ほのに腕を掴まれ、さっきやられたところにあたり思わず声を出してしまった。


ほの「えっ。そんなに強く握ってないけど…


ゆい「っ!大丈夫大丈夫笑」
  「ちょっと腕ぶつけちゃって痛かっただけだから」


ほの「ねぇゆい。どこ行くつもり?帰ろ?」


ゆい「あ、あーごめん。ちょっと先生に呼ばれちゃって。
  「また明日ね」


ほの「…。」


ほのにはバレたらまずいって思った私はほのに嘘をついて体育倉庫に向かった。


ゆい「お、お待たせ」


女A「おっせーよ」ボコっ


ゆい「っごめん。」


男C「こいつ?」


女B「そーそー笑何やってもいいよ笑」


男D「可愛いじゃん。本当にいいのか?」


女A「いいって笑うちら見張っといてあげるから笑」


ゆい「な、何する気!?」


男C「ん?楽しいことに決まってんだろ笑」


気持ち悪い笑顔で見られてぞくっとした。恐怖で体が震えて声が出ないでいた。


女B「じゃあ楽しんでー」


男D「よし。いただきますか笑」


男C「だな。大人しくしとけよ。」


ゆい「や、やめて…」


り、りさ助けて。絶対に届くはずのない助けを求めてたが、今までの自分の行動を思い出し、りさが助けに来てくれるはずないと思って諦めた。もうどうでもいい。私の人生なんてこんなもんだったんだ。


女A「な、なんでここにいるの!?」


女B「あの女チクったな」


なんだか外が騒がしくなっていたが、私には関係ないと思っていた。そのときいきなり重たいドアが開いた。


「ゆい!!!!!」




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少し短くなってしまいました。


るんちゃま