吉留明日香のブログ

吉留明日香のブログ

私の感じたままのブログ。私らしく生きたい。



オードリーのラジオで若林さんが「学生の時は何も思わなかったけど、大人になると、読書の秋にちゃんと本を読みたくなる」みたいなことをいってて、本当にここ数年、私も激しく同意している。


もともと本は好きだけど、育児も始まったりして、体力も落ちたり、なかなかスマホに頼りがちになって、紙の本を手に取る機会は激減してる。


なのに、この、夏が終わって過ごしやすくなってきたあたりから、本棚に手がのびるのびる。


本屋さんに行くのは好きだから、書店員さんのポップをみて、読んでないけど気になってる小説はたくさんある。でも買っても、買ったことに満足して読了に至らないことが多いもんだから、本当にそのあと読みたい時、読む時間がある時、に買うことにしている。


それでも読みきれてない本、読みたいと思ってる本、ビニールさえも外されてないピカピカの本、が、私のスチールラックに並んでる。


そこに、手が伸びた。


秋ってすごい。




先日、何の気なしに買った、『本屋さんのある街で』というオムニバスの本が、とても私にヒットして、帰宅して子供が隣にいても、続きが気になり、なんと、翌日には読了してしまった。


こんなことははじめて。


読書の秋ってすごい!!!

オムニバスの作品がよかったのか?

と、自分の本棚から積読してたオムニバスの小説を引っぱり出した、が、なかなか進まない。


本屋さんの話がよかったのか?と、『本とねこと青い自転車』という、なんとも表紙の手触りや、紙の使い方などが私好みの本を見つけたので買ってみると、これがまたスイスイ読める読める。



わたしって、本屋さんの話、すきなんだ✨



37年生きてて、まだ新しい自分のツボを見つけられるとは。思わぬ発見でした🥰



またさらに、この『本とねこと青い自転車』に出逢った本屋さんもなかなか私好みの素敵な書店で。

店内にはいった1歩目ですきな本が並びすぎてて、うわうわうわぁ!!これもほしい、これも読みたい!と、手に取りたい本が多すぎて、こじんまりとした書店なのに全然奥まで辿り着けない。


普段から私が読みたいなぁと目をつけてる本もたくさん並んでて、店主さんの好みと気があうのかなぁと、心の中でニマニマ。


ここのところ読んだ本屋さんの本に、「本屋さんは利益が出ないから潰れまくってる」って書いてあって、今後できるかぎり、潰れないでほしいと思う好きな本屋さんで本を買うようにしよう。注文するようにしようと心に決めた。


読書の秋に、めちゃめちゃ感化されてる吉留明日香なのでした。


みなさんも、せっかくの秋、ちょっと本を手にとってみてはいかがでしょう🥰


Asuka*