【イタリア旅行記】ヴェネチア④ | 海色玉手箱

海色玉手箱

いつか取り出して開いたときに。
何より積み重ね過ぎ去った時間を思うでしょう。
どうかそれがいつしか深く。
色んな光を浴びて
数多に輝くものでありますように…

 今回でヴェネチア〆たいです。
写真あんまり無いですがすみません…!
だって…だって夜暗くて撮っても何が何だk(ry

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

はい夜ですね!←

夕飯どうしようかとうろうろしていたわけですが
どうにも決まらず、
勇気さえあればバーでお酒飲みつつちょっと何かつまむくらいでいいねと歩いていましたら

ふと立ち止まる姫。
「…目が合った…」

「…は?(・_・) 」

「…むこうのお店のおにーさんと目が合っちゃった…
 …おいでって言ってる( ´・ω・`) 」

「…ほお。」

そりゃしゃーないなっと行きました\(^_^)/ ←
結局どこかを決めるきっかけがあればなんでもいいウチらなのであった←←

『むこう』のお店というか、通りの端にひっそりあったバー(なのかな?)の陽気なお兄さんに
「チャオチャオ☆(*゜▽゜ノノ゛☆ 」と呼ばれるまま入店(笑)

いきなりコップ出して何やら白ワインっぽいお酒を注いでくださる。
普段缶チューハイ紙コップ一杯で酔える私が慌てたのは言う間でもない←

どきどきしながら飲んだけどさすがはイタリアというか、
カクテルくらいしか飲めない私でも「おいしい…」って思えました
まあ強くて全然進みませんでしたが…!ヽ(;´ω`)ノ
食べるもの無くてカウンターの横で立ち飲みだったんで余計まわるまわる\(^▽^)/爆
 

なんか最初は気付かなかったんですが、
他に来てた数人のお客さんは身内か友人みたいで、みんなお酒片手に立ったまま和気藹々
プチホームパーティーみたいな感じでしたΣ(=°ω°=ノ)ノ
 
特に赤毛でパーマのおば様が居たんですがその人がテンション高くて高くて…!!ww
歌うし踊るしでにぎやかでした(笑)


英語で話しかけてくれたり乾杯してくれたりね。

さて。
ここでちょっとこのイタリア記事の
『縦書きは日本語』『横書きは英語』ルールを思い出していただいて。

前述(いつだ)の通り英語力の格段低下により
聞き取れど喋れない私はジェスチャーで応戦(←)

急に高度な日本語飛び出すよね(笑) 

そして強制的に手を引かれくるくる回る姫を見送りました(←)

私はというと↑これ聞いたお店のおにーさんがさっきのお酒の瓶差し出して
「All for you!!(^_-)☆ 」とか言ってて

「……?!?!?!?!( ̄□ ̄;)!! 」

声にならない悲鳴上げて目丸くした結果とっても愉快そうに笑われましたとさ☆((((((ノ゚▽゚)ノ爆



ところでこのお店、たまにお客さんが入ってくるんだけど
その度におば様やおねーさん達が店の奥や外に一時退避してたから
やっぱり親類とかなのかな…?なんて思ってました。

そんなときとある老紳士な雰囲気のおじいちゃんが入ってくる
 
 うろ覚えだけどこんな感じ?(ざっくり)
  私的に「ヨーロッパにいて欲しいおじいちゃん第一位」な外見してたの!←

なんか、思ったんですがイタリアって
お店とか観光地のスタッフさんは英語できるけど
一般人の人は必ずしも英語かじってる訳じゃないみたいで。

このおじいちゃんもイタリア語でしたが
お互い言葉分からないなりに身振り手振りで少しお話して
ほんわかな素敵な時間を過ごさせていただきました(*´σー`)

だってほら、
楽しいなりにおば様たちのテンションの高さに置いてけぼりくらっててどうしよってなってたときだったしさ((黙


イタリア語わかんないから正確にはわからないのだけど
おじいさんが「白ワインは強くて胃にくるからわたしはいつも赤だな」みたいなこと言ってて
「私ももうクラックラですよぅー」とか返して(日本語で。)でも笑い合ってました。
意外と伝わるもんだ(←ほんとの所は知らない☆)

ほんとに穏やかで優しいおじいさんだったので
もっと話したくて言葉が違うのもどかしくて
お別れすこし寂しかったです(´・ω・`)

 
指差し会話帳使ったのはこれが最初で最後です(どーん)

最後にとびっきりの笑顔いただけたからよかった:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


そしてやっぱりコップ一杯飲みきれなかった私は姫に手伝っていただきまして( p_q)
いくらですか?って聞いて帰ろうとしたら
Freeでしたっていう何お兄さんイケメン・・・・・・!!((((゚m゚@)


素敵な思い出くださった皆さんとお店を後にして
明日には離れるんだーとか名残惜しみながらホテルまで戻りました

いやね、そのホテルもさ、
ドイツ留学で慣れてる姫と違って海外旅行初めてな私は
 色々と、シャワールームからトイレから水質からなんか色々カルチャーショックでしたが
まぁそこは割愛で(笑)

不安でしたが朝もちゃんと起きまして
またパンやらハム食べてゆっくり食べてのんびり散歩して。

 
ヴァポレットで駅に向かい。

ヴェネチアを後にしました(^~^)



ずっと世界で一番行ってみたい都市
ほんとにほんとにどこを切り取っても絵のようで夢のようで宝物のようで。
素敵な街でした(*^o^)乂(^-^*)




長かったけど一番思い出濃かったと思われるので許してくださいσ(^_^;)

次はフィレンツェですよー着いて早々のハプニングに焦りました…><



なんて言いつつ
ではでは今回はこの辺で。


フィレンツェはまた写真たくさん貼りたいなと
良かったらまたそちらも見てくださると嬉しいです( ´艸`)




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