『燃え尽き症候群』(バーンアウト・シンドローム)
ホームヘルパーの資格を取るときに習いました。
今まさにそんな状態かも…


『的確に指示を出す医師や、それをサポートする看護師の自信に満ちた応対を見ていると、自分の仕事の専門性がどこにあるのか…』
と自信を喪失してしまう症状。
私の勤務している病院でも、入浴介助やトイレ誘導、私が居なくても看護師さん達が出来る事です。
そこで

もぅ一度、教科書を開きなおし
今いちど、介護職のあり方を理解しようと思いました


『看護』と『介護』の違い
医師、看護師といった医療スタッフが行う『看護』の対象は患者の病気です。
これに対して、ホームヘルパー等が行う『介護』は、利用者が『その人らしい生活ができているか』に焦点を当てます。
『健康か不健康か』ではなく、『現在の健康状態はどうか』に注目します。
私なりに
これからも患者様に『介護職』として
病院での生活、退院したその後に向けてサポートしていけたらいいなと思います


はぁ~~


でもやっぱりため息

ファイトだね


