彼とは

七年ほどお付き合いして、結婚して一年で離婚となりました。。。

そして、彼とは

最初の旦那と離婚する前からの、顔見知り程度でした。

当時、私の仕事は配達業で、彼の働いている会社にも配達まわりをしていました。

ただのお客さんでした。

といっても、私が配達しにきても無視といぅか、商品も買ってもらった事がありませんでしたよ汗

彼の会社に配達行きだして、一年ほど経って、彼の会社が倒産することを耳にした。。

倒産するまで、まだ三ヶ月ほどあったので、最後の日まで配達がんばりました。

その間、商品を購入してくださった、私を可愛がってくださったお客さんとの別れを惜しみましたしょぼん

そして、彼もなぜか急に、私の商品を買うよぅになったのです。

話しかけて来たりと、急に態度が変わりました。

そして、ある日

電話番号の書いた紙を渡されました。

私は当時、結婚していましたし、彼に

「電話番号受け取っても、かけれませんよ?」

と、ハッキリ断った。

彼は

「持っとくだけでもいいから、受け取って…。電話かけてくれたら、悪いようにはしない…。絶対いいことあるから。。会えなくなっても元気でね…」

みたいな事を、言ってくれた。

すごく心に残って印象的だったから覚えてる。。

私はそのメモを、そっとお財布にしまいました。

私の電話番号は教えませんでしたけど汗





そして、彼の会社は倒産

当時のわたしは

最初の旦那に日々暴力をうけ

乱暴に無理矢理Hされ…

それを横で子供が泣きながら見ていた事を覚えてる…

ボロボロでした…

それでも、生活するためには仕事に行かなくちゃいけない!

私の仕事は、お客さんに笑顔をふりまいて、商品を販売する仕事。

どんなに辛くても、お客さんには笑顔を見せなくてはいけない…

辛すぎて、息が苦しくなって、この頃から、下呼吸に苦しんだ。。







自分が今、いったい何のために生きてるのかもわからなくなって……






ふと、彼の言葉を思い出しました。








彼が電話番号をくれた3ヶ月後

私は彼に

電話をかけました。。