これからは、『旦那』ではなく『元旦那』でもなく、『彼』と呼ぶことにします。



8月14日、夕方5時前ぐらいに、彼から電話がありました。



私「…もしもし?」

彼「…久しぶり。どぅ?元気?」

私「まぁ、元気やで。」

彼「あのさ、ハンコ、まだ返してもらってないねんけど?…」

私「あぁ、ゴメン汗荷物取りに行く時に、ハンコ置いて帰ろうと思ってたから…」

彼「…そぅなん。」

私「市役所の方から、そっちに離婚しましたっていぅ通知がくるらしくって…。決まり事らしいからね。」

彼「…そぅなんや……。ショックやなぁダウン

私「で、子供の勉強机とか、大型荷物の引き取りに行きたいねんけど、土日あたり、家空けることできる?」

彼「あぁ、今度の土日どっちか釣りに行く予定してるから、まだ仕事の都合とかで、どっち休みかわからんから、またわかったら連絡しますわ!」



(てか、呑気に釣りとか行っちゃえる元気あるんやんか…。ちょっと安心したDASH!



彼「○○(子供の名前)は、学校の手続きは間に合ったん?」

私「ぎりぎり、大丈夫やったで。」

彼「…どこの学校になったん?」

私「ぃや、それは言いたくない…。もぅ関係ないでしょ?」

彼「…実家で暮らすんちゃうんか?」

私「実家ではないって事は確かですね…。それ以上は言いたくない。」

彼「ちゃんと治安のいいとこにしたんやろぅな!」

私「それは住んでみないとわからんわ。」

彼「…心配やわ。いぅても俺は、まだ、あすかの事が大好きやからな…」

私「いゃ…。しつこいなぁ…。。」

彼「しつこいでガーン俺は今でもあすかしかいないと思ってるよ…。」

彼「…借金の事とかも、何とかなりそぅやわ。。俺もな、センター移動する事にしてん。だから、今の家もおさらばやわ…。守りきれんかった…。」

私「そぅなんや。。まぁ、マジメに仕事してエライやん!」

彼「それでさぁ、少し落ち着いたら、飯でも食べに行こぅや!」

私「えドンッ

彼「いゃ、友達とか、知り合いって形でいいから、気軽な感じで、ご飯食べに行くこぅや。」

私「…う長音記号2ん。。落ち着いたらって言われても、私にはかなりの時間がかかるわ…」

彼「それでも、また、いつか、俺とデートしてください。。お願いしますわ。」
私「いつになるかわかりませんけど…期待しないでくださぃm(__)m」




そんな感じで、電話が終わり…

電話でしゃべってる中、何回か、彼が泣きそうな声になって…

でも、間違いなく、彼も彼なりに、前に進んで行ってる感じがした。。

彼のしつこさには、ビックリですが…ガーンDASH!