私「もぅね…○○と一緒にいるのしんどぃ……」
私も涙を流さずにはいられませんでした
8年間、彼を信じ続けたから
彼が私を必要としてくれるなら、側に居続けよぅって思ってた……けど…
私「あたしにはもぅ、○○は必要ない。。あたしがあんたを必要としてないの」
旦那は無言で泣きつづけた
私も涙が止まりません
息をひきつりながら泣きつづけました
そして旦那に訴えかけました
私「もぅいやや。。こんな人生。。もぅ二度と男の人好きにならない!」
私「二度と結婚したくない」
旦那「そんなん言わんとってくれや!お願いや!全部俺が悪いねん!あすかがそんなこと言わんとってくれ!頼む!」
私「あたしが悪いねん。あたしが男をダメにするねん」
旦那「あすかは何も悪くない!全部俺が悪いねん!」
私「……ごめんな…あたしは○○に、一回のチャンスもあげられない、心の狭い女で……ごめんな…」
泣きながら、私はなぜか、旦那に謝ってた…
旦那「違う!あすかに悪い所なんか一つもないよ!俺や!俺が悪いねんから…誤らんといてくれ……」
私も旦那も泣きじゃくりました…
旦那「あすか…もぅ、あすかの思うよぅに、離婚って形で考えて行くから…。。でも、もぅ少しだけ待ってくれ。。ちゃんと考えるからもぅ少しだけ時間くれ…」
私「………○○の、身の回りの整理をきちんとしたほぅがいいよ……」
旦那「…どぅいぅこと?」
私「借金とか、女関係、人間関係…」
私「……そぅすれば、また新しいスタートが出来るんじゃない?……」
旦那「あすかの言う通りやわ…」
旦那「借金全部返したら、あすか……また、俺と……やり直してくれるか?」
旦那「俺、絶対いい男になるから!早く借金返せるよぅに頑張る!……あすか、待ってくれるか?……」
私は何も言い返せませんでした…
私「………とりあえずは、再スタートするために、離婚届けにサイン、お願いします…」
旦那「わかってる…でも、もぅ少しだけ待ってな…」
私「あなたが借金返したとして、いつかまたあたしと出会えたとしても…、あたしがNOと言えばNOなんだよ?」
旦那「…わかってるよ。それもわかってる!でも、それでも俺は…あすかを励みにすることで、生きていける。。また俺の勝手やな」
旦那「とにかく、離婚届け、もぅ少しだけ待っててな…じゃあ」
電話、切れました。。
私は最後の方、あまり言葉がでてきませんでした…
でも
私は…
彼がまた
一から再スタート出来るのであれば
いい男になることを願ってます…
私が彼を想う気持ちは
二度と戻らないけど…
でも
いい男になってくださいね………
大好きでした
今までありがとぅ

さよなら