7月14日

大阪から帰った私は

すぐに旦那に電話をかけました…


旦那「……はい…」

私「…寝てた?…今日も晩は仕事よねぇ?」

旦那「…そぅやけど。……なに?どぅしたん?」

私「………………」

旦那「何かあった?」

私「いや。何もないねんけど………。あのさぁ…」


しばらく沈黙


私「離婚届けの事なんだけどさぁ…。やっぱり本人の直筆サインじゃないと、後々ややこしくなるらしぃねん…」

旦那「…そぅやろうなぁ…。でも…俺はサインする気はないから…」

私「…離婚しない理由はなになん?なんで私と離婚したくないわけ?」

私「プライド?」

旦那「アホか!…。もぅこの俺にプライドもくそもないわ!」

私「じゃあ、なになん?…未練タラタラとか?…」

旦那「そぅや!…俺はお前に未練タラタラじゃ!!しょぼんあせる


また、泣きはじめました長音記号2


旦那「まさか、ここまでなると思わんかったよドンッ

私「メールの内容、ちなつとめっちゃラブラブやったよ?何も後悔することないんじゃない?」

旦那「…もぅ、一年前の事や。………お前と結婚する前のメールやから……なんの証拠にもならへんやろ。浮気としては、離婚できへんで……」

私「結婚する前だから浮気してもいいの!?私はそぅいぅ人間が許されへんドンッ

私「現に、一緒に暮らし始めてから婚姻届出すその日に、昼間にちなつと会って、チューキスマークラブラブしたプリクラ撮って、晩には私と子供と一緒に婚姻届出しに行ってるねんでむかっむかっ

私「どぅいぅ神経してんの!?!?



旦那は黙って泣きつづけた



つづく…