旦那の車に乗り
発進

私「よかったね。○○に働きに出て、ちなつに出会えて、よかったねぇ
」
旦那「……」
私「私は八年前から今の今まで、信じ続け、愛し続けたわ
」
旦那「俺もじゃー
」
私「はぁ?…どの口が言ってんの?」
旦那「この口じゃー
」
えっらそぅな態度でアホくさい事をぬかすので、
頬っぺたをおもいっきりつねりました

旦那「やめろや
」
私「私はあんたに対して悪いことなんて一つもしてない
ただ一途に愛してた
ちなつがおるんやったら結婚なんかしてほしくなかったわ
」
私「緑ちゃん(旦那の弟夫婦の嫁)も言ってたけど、あんた緑ちゃんに私と結婚する前に話ししたらしいやん!」
『アスは前の旦那に浮気や暴力されてきたけど、俺は絶対せぇへん
俺はアスがいないと生きていかれへんから…』
私「って言ったらしいやん
」
旦那「……」
私「聞いてんの
」
ユサユサ(肩を揺さぶる)
私「聞いてんの
って言ってんねん
なんか答えろや
」
ぐすっ
旦那「うっ
うっ
エーン
」
泣き出した

おいおい
泣きたいのはこっちやで
旦那「ごめんなさい~
あすかごめん~
全部俺が悪かったぁ~
許してくれ~

」
ちょうど会社に到着
私「鍵開けろ
」
ガチャ
私は何も言わず
無言で車から降りて
借りてた車にすぐ乗って
会社を後にした…
はぁーーーー


ため息しか出なかった…
つづく
発進


私「よかったね。○○に働きに出て、ちなつに出会えて、よかったねぇ
」旦那「……」
私「私は八年前から今の今まで、信じ続け、愛し続けたわ
」旦那「俺もじゃー
」私「はぁ?…どの口が言ってんの?」
旦那「この口じゃー
」えっらそぅな態度でアホくさい事をぬかすので、
頬っぺたをおもいっきりつねりました


旦那「やめろや
」私「私はあんたに対して悪いことなんて一つもしてない
ただ一途に愛してた
ちなつがおるんやったら結婚なんかしてほしくなかったわ
」私「緑ちゃん(旦那の弟夫婦の嫁)も言ってたけど、あんた緑ちゃんに私と結婚する前に話ししたらしいやん!」
『アスは前の旦那に浮気や暴力されてきたけど、俺は絶対せぇへん
俺はアスがいないと生きていかれへんから…』私「って言ったらしいやん
」旦那「……」
私「聞いてんの

」ユサユサ(肩を揺さぶる)
私「聞いてんの

って言ってんねん
なんか答えろや
」ぐすっ

旦那「うっ
うっ
エーン
」泣き出した


おいおい

泣きたいのはこっちやで

旦那「ごめんなさい~

あすかごめん~
全部俺が悪かったぁ~
許してくれ~

」ちょうど会社に到着
私「鍵開けろ
」ガチャ

私は何も言わず
無言で車から降りて
借りてた車にすぐ乗って
会社を後にした…
はぁーーーー



ため息しか出なかった…
つづく