皆さん、こんにちは。

暑い続きますねー。


昨日、AM出勤後、ちょっとした都合で私、、、



引っ越すことになりました。


・・・また急な話ですよ、本当。


引っ越し先は、実家なので多少窮屈ですが、通勤時間が大幅に短縮されるのが、嬉しくてたまりません。



しかし、本日久々に実家に帰り、何年ぶりかのテレビを見ましたが、、、



ありゃ、検定資格目指す私にとって



誘惑の宝箱キラキラです。


勉強する者、誘惑を断ち切らなければなりません。

なので、早速近所に大学図書館はないか、探しましたが、ないわないわガーン



以前住んでいたところは、近所に大学もあり、比較的解放的な大学だったので、勉強やる環境向けでしたが、通勤時間が長い・家賃は自分持ち、食事は自分が作るというデメリットも存在してました。


一方、今日から住む実家は、会社までがめちゃめちゃ近くなる一方、誘惑が非常に多い。

おまけに前より居住スペースが狭い、まわりがうるさいと嫌になることが非常に多いです。



一人暮らしから、両親と住むことになり、食事や住環境は以前より改善されそうですが、

甘えてグータラになりそうにいる自分が怖いです。






おーしまい

お久しぶりです。


ここ数ヶ月、僕周辺の環境が物凄いスピードで変化し、それについていくことができず、更新を疎かにしてしまってました。


しかし、ようやく自分のペースに合わすことができてきたので、ホッとすると同時に、また一歩一歩歩みださなければいけないのだな、と、そんな決意を胸に再始動します!


よろしく!
今日帰り道の電車、大学生だろうか、吊り革に自分の身を預け、こくりこくりと、今にも倒れそうな前のめりの姿勢で、倒れそうな若い女の子がいました。


飲みすぎたんですかね?


馴れてないのに、無理して、意地はって飲むから~。なんて、僕にも同じような経験があったので、少し微笑ましかったですね。



僕もたまに意地はって飲み過ぎたり、接待という緊張感の中で飲んだあまりに、酔いがまわったり、、という経験があったので、彼女の気持ちが少し分かるような気がしました。


しかし、そんな懐かしい自分に浸っている時間はあっという間に去りました。


こくりこくりと立ちながら、居眠りしている彼女の前に座っていたカップルです。



目の前の彼女のことを見て、嘲笑しているのです。


たしかに彼女の滑稽とも言える姿に笑ってしまいたくなる気持ちも理解できるが、嘲笑だけならまだしも、起こして注意とは。



たしかに、お酒は自己責任ですよ。ただ、もし彼女が飲みたくもないお酒を無理して飲まなきゃいけない状況で、やむを得ず飲み過ぎていたら、どうでしょう。

例え自己の安易な判断で飲み過ぎて、酔っていたとしても、注意する以前に、席を譲るとは考え付かないでしょうか?


赤の他人だから譲らない?


けどさ、赤の他人でも辛そうなら席を譲ってあげようよ。



僕はその光景を30分間みていましたが、心苦しかったですね。


カップルが彼女の身体状況を見ず、嘲笑う対象だけにしてしか見なかったことと、僕がそこで一言「大丈夫?」と声をかけられなかったことに。


距離的に4、5メートル、満員電車とはいえ、届かない距離ではないのに、言えなかったことに今思えば恥です。



立ち続けているのが困難な人に「席を譲る」とか無くなった今日、僕は今失われつつある【思いやり】というのを大事にしたい、と自分に言い聞かされた1日でした。