こんにちは。森本です。
今回は
「転職の難易度」
についてお話します。
「通るかどうかわからない」
「なにもツテがないから不安」
あなたはそんなことを思って
動けていないことありませんか?
その不安が漠然とあるだけで動かないのは
もったないです。
なぜならあなたが
その本質を知らないだけ
だからです。
「やり方も中身もよくわからない」
ただそれだけであなたの一生を
棒に振るのは嫌ですよね?
毎日、上司に肩を叩かれ、
「今月の結果は?いつでるの?」
「○○と比べて、だめだな。」
と嫌味を言われ続ける40年間は
嫌ですよね?
少しでも胸を張れる仕事をして、
自信を持って打ちこめて、
「君が来てくれてよかった!」
と認めてもらいたいですよね。
あなたがこれを知っているだけで、
よくわからない不安に襲われ、行動を
辞めることがなく、
今後の人生を上司に認められ、
成績も上がり、認められるようになります。
そんな違いがあるのに関わらず、
3分で理解ができ、3分で実践できる内容に
なっています。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
あなたの想いが届く確率
ここで知っておく事は、
各選考の推定通過率です。
簡単な例で採用枠が1名に対し、
100名が応募した
という例でいきましょう。
書類選考の合格率は
大体10~15%くらいです。
第一の関門にして、全体平均でみると
最も合格率が低くなるのが書類選考。
合格人数は10~15人くらいですね。
1次面接の合格率は40~50%位です。
転職の求人は募集要件を明示して、
かつ書類選考で適合しそうな人に絞るので
面接の通過率は就活の比じゃないくらい
高くなります。
そして転職活動は大体2回の面接で
終わるので、次の最終面接に案内する人数も
意識しながら比較します。
合格人数は4~6名です。
最終面接は合格率35~50%くらいです。
役員ないしは人事部長級が担当する最終関門。
内定を出す人数を決めた上で意識的に
通過させる考え方もあれば、2~3名くらいなら
気に入ったら全員通過という話もありえます。
ただ、一般的には内定受諾率を50%と仮定して
1名採用なら2名に内定出すことも多いです。
合格人数は2名です。
これは一般的なケースですが、まとめると
書類選考の通過率の悪さ
面接の通過率の高さ
が見て取れますね。
と言うことは、書類選考の通過数を増やせば
かなり転職先内定の道は近付きます。
本質的に言えば、書類選考も
通るか通らないかの50%の確率
と思うのが大切です。
50%と考えると、あなたは2社受ければ、
書類選考は通るのです。
あなたには2つやってほしいことがあります。
1.探した中で一番興味のある会社の
求人要項を見直す
2.その求人要項と似た会社を見つける
上の2ステップをやるだけで、
あなたは、
「内定もらえるかわからない…」
と動けず、毎日上司に嫌味を
言われる生活から抜け出せます。
「君に来てもらえてよかった!」
そう周りに言ってもらえるように
なるのです。
まずは、
興味のある会社をグーグルなどで
さがしてみてください!
そんな会社にあなたの想いが届くように。
一緒に前進していきましょう。