こんにちは。森本です。
今回もお読みいただき、ありがとうございます。
前回の記事を読んで少なくともあなたは
「転職してみようかな」
と思っているでしょう。
ただ、その気持ちを持っていても足を止めてしまう方が
多くいます。
それはなぜか。
「自分だけが我慢が足りないんじゃないか」
と思ってしまうからです。
実は僕もそうでした。
ただその気持ちで留まると以前の僕のようになります。
前回もお話をした通り、月残業時間は144時間を超え、
休日すら仕事のことが頭から離れなくなり、月曜日が
毎週のように憂欝になります。
友人といても、上司の愚痴や仕事の嫌なところなど、
マイナスなことが口ぐちに出てきます。
当時、付き合っていた彼女の言葉は僕を刺しました。
「あなたが仕事終わりに毎日言う“疲れた”や仕事の
愚痴が申し訳ないけど本当に耐えられない。」
そして、その彼女とのお付き合いは終わりました。
仕事のせいだけではないです。
しかし、少なくても一つの要因になっている仕事で
自分のプライベートまで侵され、これからの40年
あなたはその状況に耐えられますか?
せっかくの一度きりの人生です。
どうせなら仕事をもっと充実させた物にして
よりよく大切な人と充実した時間を過ごし、
平日も休日も毎日が楽しめる、わくわくするような
生活にしませんか?
重要なのが「その気持ちを我慢しないこと」です。
でも、
「同期は頑張っているし・・・」
「3年は続けないとだめだ」
などと感じることがありますよね。
転職をそういう気持ちがブロックしてしまいます。
しかし、転職した友人達に話を聴くと、口をそろえて、
「もっと早く転職すればよかった」と言っています。
3年以上勤めていた人もいました。
でも2年以内に転職をした方の方が話を聴く数は多いです。
どうして転職に踏み切れたと思いますか?
それは周囲の近い距離に転職を経験した人がいて、
話を聴けたからです。
自分の知らないことはイメージができません。
それは当り前です。
つまり転職を“自分の身近”に感じられればいいのです。
それができればあなたは転職に向け前進するでしょう。
転職を身近にするためにも、自分の友人や会社で
転職をしている人をすぐに探してみて下さい。
意外と経験されている方はいるものです。
あなたの頭には転職という目的があります。
目的があると今まで見えなかった物が見えてきます。
ぜひ、意識して探してみてくださいね。
月曜日を毎週のように憂欝に思うのを辞め、
毎日充実したわくわくした生活へ前進しましょう!