【夢の国のように】



写真はぼくをASユナイテッドに、CPサッカーに誘った男です(笑)

おかげさまで参加者が増え続けていた時、あるメンバーと『100人いっちゃうかもね。』『ディズニーランドか?』と冗談を言っていました。

でも「足を運んでくれた人みんなを笑顔にしたい」との思いは確かなものでした。



番外編では、本編でふれられなかった人を中心に感謝の気持ちを込めてつづります。

まずいつも利用させて頂いている埼玉県障害者交流センターの皆様に御礼申し上げます。

思う存分サッカーができるのも環境があってこそです。

そして、ウチのスタッフのまとまりが無ければ到底できなかったことでした。工藤さんは遠いところフットサルゴールを持ってきてくださいました。

最高のスタッフたちです。心から誇りに思います。

交流戦で主審を務めてくれた中村君。勝又君とともにASの10年以上のスタッフです。彼らにイベントを見せられて嬉しかった、、、



「メリメロ」でお世話になっている広重さん(写真一番右)にもスタッフとしてご協力いただきました。これまでのお礼に参加者として楽しんで頂きたいとも思いましたが、彼の気配りやノウハウも欠かせませんでした。本当にありがとうございました。



もちろん忘れてはいけないのは、こんな素晴らしい写真の数々を撮ってくださったメンゴさんこと、プロカメラマンの平野さん。(写真左。コーチが撮ってくれていました)



メンゴさんとは恩人のご紹介で、まずFBの友だちになったのですが、さっそくその年からCPサッカーの全国大会にはるばる岐阜まで来てくださったり、バルドラール浦安での前座試合の際も撮影してくださったりと、頭が上がりません。

もともとアンプティ―サッカーにも、女子サッカーにもと幅広くかかわっておられたご縁から早々に参加を決めてくださいました。メンゴさんの写真がなかったら、このイベントの素晴らしさは伝えられなかったと思います。

それから青森から来て、朝から付き合ってくれた高校生の赤津君。(写真左)



彼は実に勉強熱心で、目標を持ちつづけているところにいつも感心します。小澤さんとも以前に会っていて、これにも不思議なご縁を感じました。サッカー教室をよく手伝ってくれました。フットサルで楽しそうにしていた一面も見れて、こちらも晴れやかな思いに包まれました。

そしてASユナイテッド、FCアウボラーダ川崎、ノジマステラ神奈川相模原U15の選手たちへ。



改めてありがとうございます。

楽しんでくれましたか?

サッカーを満喫できましたか?

いつのまにか引いてしまっている(時には引かざるを得ない)ボーダー。

ぼくはこの日、全く感じませんでした。



ぼくは人はそもそも違うものだと思っています。でもだからこそ一つになれた瞬間は何物にも代えがたい。

ウチの選手の親御さんが言ってくれました。

「あそこにいて楽しくなかった人はいないと思います。」

全ての人に、そしてサッカーに、ありがとう。

(この次、本当に最後にw、個人的なことを書きます)