【すべてはつながっている。そしてつなげるのは人】



このイベントをやろうと思った直接のきっかけは、去年12月の講習会&交流会の手応えでした。あのとき来てくださった福士さん、倉本さん、メリメロの皆さん、一般参加者の皆さんがいなければ、足を踏み出さなかったかもしれません。

特によく講習会でお会いする小池さんには、「松村さんがやるんだから面白いだろうって来たんですよ。」と嬉しすぎるお言葉を頂きました。小池さんは今回もいらしてくださいました。

たどっていくと講習会でのご縁が多いなあ(笑)。大島さんが開いていた村松尚登さんの講習会が全ての始まりでした。

そしてそこに行こうと思ったのも、村松さんに思い切って出してみた一通のメールがきっかけ(笑)

アクションとは案外こんなところから始まるのかもしれません。他にもアレナトーレの高田さん、スポーツ指導者支援協会の伊藤さん、沼津中央高校サッカー部監督の二橋さん、大先輩の阿部博一さん、そしてぼくの行動力の師匠ちょんまげ隊のツンさんなどなど、、、

ここに書き切れないほどの多くの方々がご縁を広げてくださっていなければ、そもそもぼくは人見知りの物静かなおっさんですから(笑)、やろうとは思わなかったでしょう。

写真は去年の4月に高田さんと。いつも本当に忙しい合間を縫って来てくださいます。



この高田さんと意気投合した一つに「(障がい者サッカーも)サッカーはサッカーだ」というものがありました。これをはじめ、イベントをやろうとしていくなかで自分の考えを大きく4つにまとめることができたのも大きかった。それが冒頭の画像です。

ふり返ると、この「ボーダーフリーサッカー2014」にはこれらすべてがありました。

まひがあろうと杖をついていようと、「サッカーは、サッカーである」ことを見せてくれた交流戦での選手たち。



「サッカーを、あきらめない」ことを言葉で、そして全身で現してくれた小澤選手。



「サッカーは、みんなのもの」であることを実感したバリアフリーフットサル。



「サッカーは、人生を豊かにする」

まさにそんな日でした。



こんなイベントができたことに心の底から感謝します。

ぼくは不安はありませんでしたが、さりとて自信もなかった。

皆様のおかげで自分たちの方向性を再認識でき、「また新たなことにチャレンジしていこう!」

そう思えました。

最後に、当日までの準備をしてくださった大島ご夫妻、アウボラーダ新井選手、半澤監督、ASユナイテッドの富居美帆マネージャーに、改めて御礼申し上げます。



来年もまたやりますか!(^^)

「ボーダーフリーサッカー2015」でお会いしましょう!!

(了)