こんばんは。あすぎです。

今宵は、珍しい

蝦夷あわび専門店

『あわびの源太』

に行ってきました。


明日は、バレンタインということもあり、

貝類をこよなく愛するダーリン

(私は、特に、貝に固執はありません・・・
どちらかというと、まぐろとか、白身とか、ひかりものとか
の方が好きです。)

明日は、バレンタインですからね


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あわびの水貝

お隣の水槽から、取り出したばかりの

いわゆる、

あわびの活き造りをかぶりつき
(食べにくい場合は、細かく切っていただけます)

昆布だしは、さほど塩辛くないのですが

コリコリした食感と

海水くらいの塩気を感じます


店主曰く

「採りたての風味を感じて欲しい」

まさに、そんな一品です。

ただ、あわびの好きな方は、こよなく愛してしまうでしょうが

あまり、フレッシュな食感、味、香が苦手な人は

ここで、分かれてしまうような

パンチのある一品

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茶巾揚げ

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しそ巻き

熟成したあわびの肝をあわびに塗り

シソで巻いたものをバターで焼いた一品

日本酒とか、焼酎とか

お酒をちびり、ちびりと

飲みたくなる焼き物です。


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あわびのウニ焼き

蝦夷あわびの上に、バフンウニを

「これでもか

と乗せた、名前を偽らない一品。

正直ねぇ~、よく聞かれる

「苦手な食材何かありますか?」

と言われると、私は

「ウニといくら」

と答えることが多いのですが

そんな私でも、かなり、美味しくいただきました。

「あわびのうに焼き」

というのに、「うにが苦手です」

というのも、無粋な気がして

アレルギーでもないので、

ここは、ひとつ!食べてみよう!

半分は、ダーリンにうには、食べてもらったこともあって

私の「美味しい」

と感じるうにソース濃度になったのと

何よりも、あわびが、柔らかい

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海鮮潮汁

厚岸のぷりぷりの牡蠣

ほたて、あさり、あわび

ほっとする潮汁でした。

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最後に

あわび秀飯

ご飯の上に、活きあわびと長芋をすりおろしをかけ、

うにと、あわびの肝と、フレッシュあわび

食感が楽しめました。


もともとが、北海道にお店があったということで、

食材も全て、北海道のものが中心。

店主と、そのほか2人、カウンター5席

テーブル席1席

個室は、2つくらいあったのかな?

こじんまりしたお店での

あわびづくしの夜でした。

貝がお好きな方

あわびがお好きな方は、

お薦めです。

ちなみに、

ちょっとお値段高めですが

魔王や森伊蔵といった焼酎が

揃えてありましたので

日本酒、焼酎も魅力的でした