こんばんは。あすぎです。
今日は、24日。
明日が、お給料日という方も多いのではないでしょうか。
今は、保安上の問題と、人件費、手間、経費削減、あらゆる点から、お給料は銀行振込が多いかと、思います。
そして、お給料日以降、
生活費を銀行から、降ろす
という、スタイルを取っている方が多いと思います。
その際に、その一部を、手間ですが、新札にしておく事をお薦め致します。
何故か…。
その理由は、
やはり、お金にも印象が、あるのです。
感謝やお祝い事に用意するお金には、新札の方が、より、想い、心が、第一印象として伝わるからです。
習い事のお月謝や、結婚等のお祝いには、「新札」を用意しますね。
万一、用意ができなかったとき、用意した枚数が足らなかったとき
私の母は、
「申し訳ないけど、これで、勘弁してもらおう」
と、お札に丁寧にアイロンをかけていました(笑)
それくらい、ぴんとした新札には、感謝の気持ちが、伝わるのです。
また、名の通ったホテルや、ドレスコードのあるレストラン。
支払いは、クレジットカードが多いですが、現金で支払うと、必ずと言っていい程、おつりは、新札で戻ってきます。
今では、あまりない事ですが、以前、社用の会食で、支払い担当の時は、
「誰に、いつ見られても恥ずかしくない様に、支払いの時には、新札を用意」
と、学びました。
新札で支払う事で、「場をわきまえている」と評されます。
そして、何より、新札は、新札に両替しなと、ATMでは、偶然でないと、手元には来ません。
一手間かけることによって、お金に対する意識が高まり、自分自身も
労働の対価
という、身の引き締まる緊張感が、持てるのです。
新札も使い古したお札も、お金の価値には、勿論、変わりありません。
されど、新札には、新札にしかない価値があります。
そして、使い古されたお札が、おつりで手元に来た時は、
「お疲れさまでした、お帰りなさい」
と、お財布に納めるのが、お金に愛される秘訣のようです。
新札への感謝。
使い古されたお札への感謝。
是非、現金を用意する時は、一手間かけて、その一部を「新札」にしておく事を、お薦め致します。