こんばんは。あすぎです。


バブルッ子だからでしょうか、年に1度は、行きたいと思うのです。


トゥール・ダルジャンキラキラ


アニバーサリーの時位の、贅沢には、目をつぶろう…


と、今年も、お誕生会をしていただきました。




蟹とアスパラのシャルロット キャビアとともに




フォアグラとマスカットのテリーヌ コルシカワインの雫

いついただいても、こちらのフォアグラは、チーズの様な濃厚さ

水っぽくありません

好きずきがありますが、私は、こちらのフォアグラが、フォアグラの中では、一番好みです。

フォアグラそのものが、1年に何回食べるか…という食材ですが…




ホタテ貝とウニのパレット仕立て、秋トリュフの装い

パレットの様なあざやかさ

ウニもホタテも、味が深いです。

トリュフの香りも強いです。





この1皿

幼鴨のロースト マルコポーロ


トゥール・ダルジャンの代表作


かつて、トゥール・ダルジャンが、ミシュランから、三ツ星から一ツ星に格下げになった時に、


「何か、新しい料理を…」


世界各国を回って、食材や調味料を探して、マダガスカル諸島で出逢った


ピンクと緑の粒こしょう。


その冒険とインスピレーションから


「マルコポーロ」


と名付けられたとか…。


もちろん、これを契機に、三ツ星も回復したそうです。





必ず、鴨No.カード、いただけます。





デザート。

桃のフランベ。

アルコール度数40度のお酒でフランベ。

青白い炎が、綺麗でした。








コーヒーと小菓子

あと、チョコレートもありました。


年に1回、多くても2回ですが、それでも、10年近く、長い期間、食事を楽しませていただいていますが、変化が気になります。


バブルの名残から、変化への対応が、ホテルもレストランも、強いられているのだな


と感じます。


その変化に対応できなければ、淘汰されて行き、


変化も品格や格式を損なわずにうまく対応しなければならない


厳しさかもしれません。


今は、IMFが行われている為か、ニューオータニは、海外からの滞在者で溢れていました。


また、来年、楽しみにしましょう。