こんばんは、あすぎです。
ほろ酔い加減のお時間ですが、ウィスキーの飲み方のルールでは、ありません。
『約束のキャンセルは、何回まで?』
こんなワードで検索していましたら、ヒットした、興味深いルールでしたので、ご紹介いたします。
「ウィスキールール」とは?
企業家のNed Dwyer氏は、ミーティングを欠席したり、友人との約束をすっぽかしてしまった時、自分で決めた「ウィスキールール」に従って、ミーティングや約束の相手にウィスキーを1本贈る
という、ルール。
どんな事情や理由であれ、約束をすっぽかしてしまった事は、事実です。
そのような場合、険悪なムードになって、そのまま、うやむやにしてしまうよりも、ミスに対する償い、埋め合わせの必要があります。
その手段が、ウィスキーを贈る=ウィスキールール
そのことを行う事によって、自分のミスを詫びる機会を得、次に会う時に、ネガティブな感情に引きずられる事を回避するため。
また、このウィスキールールを相手にも説明し、自分とのミーティングを持ちたいと思う場合は、相手にも持ってきてもらうという、お互いが、正直な関係を保つ様にしているとのこと。
現在まで、彼は、4本のボトルをもらい、6本のボトルを贈ったとのこと。
なので、少しでも、ウィスキースコアのマイナスをプラスにする様に、機能している
というのが、「ウィスキールール」です。
ビジネスで、約束は、自分の時間であると同時に、相手の時間の拘束なので、
*約束の5分前には、準備を整えましょう。
*キャンセルをする時は、わかった時点で、相手に迷惑をなるべくかけないよう、速やかに伝えましょう。
*時間厳守
*出来る限り、調整しましょう
といったことは、記事として、よく見かけますが、
実際、このように、何を謝罪として、活用しているか、ルール化して、相手との協力のもと、スコア化している例えには、出逢った事がなかったので、とても新鮮でした。
勿論、お酒が好きな人同士だから、「ウィスキー」なのであって、ワインが好きなら、ワインでも、チョコレートが好きな人には、チョコレートでも、ルールにするには、何でもいいのでしょう。
「約束」とは、相手の時間の拘束であり、自分がミスを犯したのならば、目に見える形でけじめをつける。
何より、相手とは、常に対等である。
だからこそ、その関係性をクリーンで維持する為に、そして、自分を大切にする為の
「約束」に対する想いのルールなのだと感じました。
そして、このルールを適用できる距離感、人間関係もまた、状況や立場によって変わってくるのだと思います。
「誰彼、構わず出来る」という、モノでもない様に思いますし、また、価格というバランスもあるでしょう。
「キャンセルも、スタバのコーヒー次、持って行けばいいんでしょ!」
というのでは、約束本来の意味も謝罪の気持ちも、なくなりかねません。
ビジネスであれ、プライベートであれ、
「時間を合わせる」
「約束をする」
というのは、労力、気苦労があります。
1つを優先する為に、他を調整したり、忘れない様に、スケジューリングをしたり、その日の為に準備をしたり…。
実は、この「ルール」を見つけたきっかけとして、
私、「6回キャンセル」されている相手がいます。
関係性が、微妙なのですが…。
前職の仕事関係者で、今の私の方向性をご存知で、
「是非、1度、話を聞きたい」
とおっしゃって下さっている方です。
多忙で、調子のいい方だったなぁ~という記憶。
最初のお話は、7月でしたから、6回もキャンセルをされていると、2ヶ月なんてあっという間です。
リップサービスなら、リップサービスでいいのです。
優先順位が、超低いという事もわかっているのです。
しかし、6回は、どうなんだろう…。
それに合わせている私って、甘過ぎ?軽く見られてる?どうでもいい子ちゃん?確かに、立場は、ビミョ~、まぁ、いいか、時間は比較的融通きくし…。
そんな事を思いながら、面倒になったので、7回目のアポイントの打診があったのですが、実は、放置中。
面倒な事を、直感で片付けるのは、とってもカンタン。
これで、消えるのなら、その選択もあるのでしょう。
それでも、何かしらのご縁があるのかもしれないなら、
断る理由も、実害もないので、まぁ、いいか…。(う~ん、緩い)
それに、15年と言う、知り合ってからの年月の中で、スムースに決まるときは、決まるから、これだけ流れるという事は、仕切り直し、
「今、話すタイミングではない」のかもしれない…。
そう、知り合ってからの年月も、粗雑に出来ない理由かも知れませんね。
ルールの適応が、出来るなら、ワイン6本にしておこう…。
重いな…。