多分、私、

「どれだけ、自分のこと好きなんだろう」

って思うくらい、己肯定感が、高いです。

反省は、反省。

その後は、ひきずらない。

自分のしたことも、注意した相手も…。

例え、それが、しょうもない些末な仕事であっても、チームワークでやっている以上、お互い様なこと。

どんな些細な仕事でも、想像力を働かせて、積極的に取り組むスタッフは伸びるし、やっつけ仕事ととして、適当に対応するスタッフは、伸びない。

厳しいけど、現実です。

伸びるスタッフの方が、人財として、価値が上がり、仕事も幅も面白さも増えるけど、ある程度以上は、本人次第。

背負い込み過ぎも、過剰な期待も、どちらも、お互い迷惑でしょう。




$Esprice(エスプリーチェ)~風通しよく生きていくためのエッセンス


200頁くらいの本で、サクサク読めてしまいます。

ある意味では、反面教師にもなりませんでした。

「世の中には、ここまで、サイテーな上司がいるのか、私、まだ、まし、ここまでひどくないもん」

と、自己回復しました。

自分で気がついていないと、イタいですが、ここまで来ると、人として問題のような気持ちになります。


ここに出てくるアホな上司。わからなくもありません。

ピンポイントで当たったこともあるし…。

しかし、感覚として、少し昔の感じがしました。


それでも、上司に振り回されている感じが、ある方は、具体的な対策が述べられてますので、参考になります。

また、私の様に、ぐらついた時には、振り返ってみるにも、良書かもしれません。



人は上司になるとバカになる (光文社新書)/菊原智明

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