こんにちは。あすぎです。
8月も最終週。残り、今日を含めて3日です。
今日は、よく晴れていますが、朝方の風は、さわやかでした。
さすがに、夏休みもお盆も過去になりつつありますね。
地下鉄は、いつもの混み具合になってきましたし、週明けのメールの問い合わせやフォローも通常に戻ってきました。
月曜の朝は、しばし、慌ただしいです。
人数がいると、活気が、戻りますね。
それにしても、朝から、怒鳴ってしまいました。
正確には、大きな声は出しませんでしたが、余計な一言をつけてしまいました。
「叱る時は、その場で、短くはっきりと…」
に、枕詞がついてしまいました。
「首の上についているのは何!?」
(そのくらい、気を効かせろよ!!)
私見なんですが、私は、的が外れていても、問題について、自分の頭で考えて、行動するスタッフは、評価します。
結果がすべてではないし、経験しないと、覚えることも、伸びることもないので、失敗に終わっても、無駄であっても、反省会はしますが、それについて、叱ったりすることは、ないです。
ただ、逆の場合は、たまにキレます。
キレるきっかけになった、一言が、
「指示を受けてなかったので…」
問題によっては、確かに、指示を受けなくては、決断できないこともあります。
しかし、そのような高レベルではなく、たわいのない事なんですけど…。
たわいないことだから、こそ、なのかもしれません。
急にランチミーティングになって、お昼の用意をお願いしました。
時間が、30分ほどしかなく、幕の内系のお弁当は完売とのこと。
簡単に食べられる、サンドイッチをオーダー。テーブルに並べられました。
しかし、いくら待っても、飲み物が、出て来ません。
お客様は、サンドイッチでむせるし…。
確認に行くと、担当したスタッフの自席のテーブルには、自分用の紅茶とお弁当。
「ランチは、用意しろと言われたので、用意しましたが、お茶までは、指示を受けていません。何の飲み物を出せばいいのですか?」
ってさらっと言われちゃいました。
ランチのセッティングは、今回初めての事ではなく、自分自身は、お茶を用意して、本来優先すべき、来客のお茶は、出さない…
ってどういうこと?
私は、「ランチとお茶をセットして」と指示を、毎回出さなければいけないのだろうか…。
時間がない事、わかってるの?
お客様をなんだと思ってるの?
この瞬間、沸点に達してしまいました。
「(自分のは用意して、客は、指示がないと出さないって、どういうこと?)」
↑
一呼吸置いたので、この言葉は、呑みこみました。
で、でてきたのが、
「首の上についているのは何!?」
この言葉も呑みこめばよかった。
明らかに…嫌みです。
私にしては、指示を出す程の事でもなく、問題対処というには、程遠く、
「当たり前、出来て当然」
アイスコーヒーか、アイスティーか、ウーロン茶の三択しかなくても、指示出しなきゃならないことに、イラッとしたことは、否定できません。
それで、口をついて出たのが、あの言葉です。
「自分自身は、用意していても、お客様が、後回しということは、ないでしょう。指示がなかったら、自分で考える。サンドイッチっていことは、知ってるでしょう。何を出したらいいのか、迷うなら、確認して。紅茶でもコーヒーでも、すぐに用意して」
これだけ言えば、充分。
このスタッフ、一事が万事こんな調子なので、気をつけてはいたのですが…。
そう、一事が万事なので、今回の事だけじゃなくて、今迄のことが、積み重なっているともいえます。
それだけ、期待値もあるってことなのですが、悉く散っていくと…。
まだまだ、未熟。。。
反省ですわ。
今日が和やかな一日でありますように。