おはようございます。あすぎです。
いつも、素敵な古典と現代の話題とを見事にマッチングさせている
ビジネス古典研究会代表さん
「知れば、差がつく!ビジネス古典のススメ」
今日ご紹介されていました。
飛び散る火花のように短いこの人生で、白だ黒だと争ってみても、どうなるものか。
蝸牛(かたつむり)の角の上のように狭い世界で、勝った負けたと騒いでみても、どうなるものか。 (菜根譚)
この一節は、白楽天の次の詩をふまえています。
蝸牛角上(かぎゅうかくじょう)に何事をか争う、
石火光中にこの身を寄す。
富に随い貧に随いて、且く(しばらく)歓楽す、
口を開いて笑わざるはこれ癡人(ちじん)
競争社会に疲れてしまったときに読み返したい一節ですね。
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競争社会、残念ながら、抜け出すことができません。
ただ、競争社会と考えるか、共存社会と考えるかで、大きくイメージは変わります。
何が、競争で、何が、共存なのかなぁ、何となく、そんなことを考えました。
それでなくても、週中日の水曜日。
気温と湿度に翻弄されて、少々お疲れモード気味なので、少し、のんびりしたいです。
心ならずも、サボりたい…。
昨日の税金を見て、働く決意をしたものの、豆腐のようなもろい決意でした
そんな日もあります。
今日が、和やかな一日でありますように
