こんばんは。あすぎです。

今日のゴルフレッスンは、
およそ、3週間ぶり。

また、「悪い癖が出ないといいなぁ」
と思っていたら、
「出ませんでした」チョキ

3年の歳月をかけて矯正した分は
辛うじて、もとには、戻らなかったようです。

「ほっ」という気分。

概ね、テイクバックは問題ない状態でした。

今日の課題は
「ヘッドを走らせる」

「(なんじゃ?そりゃ?
(今までは走ってたの?走ってないの?)」

「ハンドファースト」から、
右手が上に返って、
フィニッシュになるのですが、

出来ている時と、出来ていない時が
50%位の確率です。

どうも、力み加減のようでしたが、
コーチの話に、
「何となく…、わかりません」
と自分でもびっくりする様な
受け答えをしてしまいました。

コーチの「目が点」という、あの、
あっけに取られた顔が忘れられません。

「普通、何となく、わかります…だよね?」

「ピンとこないので、やっぱり、
何となく、わかりません…。
聞いた事は、あるような…」

「じゃ、間違いなく説明してますね。」

「(そうだっけ?)」

と、聞き分けのない生徒になっていました。

このコーチにレッスンを受けるようになって
5年の歳月が流れているのですが、

「何となく、わかる」←実は、よく理解していない

「何となく、わからない」←実は、納得できていない

という違いがある事に
自分で気がつきました。

万人向けの解釈かどうかは、実に怪しいですが、

特にゴルフは、理論や理屈よりも
一瞬の判断と動きで決まります。

なので、無意識と身体の連動の
領域かなと感じています。

メンタルのスポーツとも言われる
所以でしょう。

「なぁ~んか、理屈はわかっても
納得できない」
と、もやもや感があると、
上手く出来なかったり、
自信を持てなかったりしてます。

仕事なら、ある程度
理論と理屈とで、行けてしまうのですが、
「ゴルフって奥が深いわぁ~」
改めて学びました。

しかし、この会話で、
私のゴルフレベルが低レベルである事が
わかってしまいますね。

コーチのご苦労が忍ばれます。
コーチも大変。

人に教える事って、ホント、大変ですね。

自己弁護ではないですが、
たまに、教わる立場になると、
仕事での、教わる立場の方の
気持ちがわかります。

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