こんばんは。あすぎです。

報告連絡相談のことを略して
「報連相」ということを
ご存知の方も多いはずです。

これを密にする事に寄って
コミュニケーションが取りやすく、
仕事もスムーズに流れ、
ミスも防げるという、
社会人の暗黙もルールの様な存在です。

簡単にいえば、

「報告」とは、
上司(指揮命令者、または、仕事の発注者)
に仕事の進捗状況について報告する事

「連絡」とは
仕事上の事実や簡単な情報を関係者
に伝える事

「相談」とは
仕事等に行き詰まった時に
自分よりも仕事のできる人に
アドバイスをもらう事

普段から、相互間で気をつけていれば
防げる事も多いのですが、

報告したら「しかられて」
連絡したら「無視されて」
相談にいったら「指導された」

という、ことで、
悩まれている方の相談を受けました。

これでは、
能率もあがらず、
成果も出ず、
モチベーションも維持できません。

簡単に言えば、
「やる気を失う」です。

受け取り方の問題とばかりもいえず、
根底には、
普段からのコミュニケーション不足
「報連相」の理解の相違があるようでした。

相談は、相談で、別の事ですが、
基本中の基本「報連相」について、
今一度、自分自身の中で
考えるきっかけになりました。

できている?「報連相」
受け留めてる?「報連相」

週末の宿題の様な想いです。



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