こんにちは。あすぎです。
マーケティングのお話をお聞きしてきました。

マーケティングを考えていく上では、
業界の位置、立場を考慮に入れる事は重要です。

業界の位置を見極める事によって、
それにあった戦略を立てる事が、
企業体力の消耗を防ぎ、
顧客満足度を上げる事ができます。

企業における、業界地位は
大きく次の4つに分ける事が出来ます。

リーダー企業
   業界や市場においてナンバー1または、リーダ的
   シェアを誇る企業

チャレンジャー企業・・・
   リーダーに次ぐシェアを保持し、
   リーダーに競争をしかける企業

ニッチャー企業・・・
   特定の市場で、独自の地位を築いている企業

フォロワー企業・・・
   リーダーやチャレンジャーの戦略を模倣して、
   市場での地位を維持している企業


その後、マーケティングにおける各地位の
お話をお聞きしました。

最初は、
「マーケティングは、専門外なのよねぇ」
と興味半分、お付き合い半分だったのですが、
聞けば聞くほど、面白いです。

市場と企業との関係と、
その戦略だったのです。

……。

うん?…。?

これ、
『企業』文字をとって、
会社とか、流行とか当てはまると
結構楽しいのです。

その中で人間関係の代表例、
例えば、
プロジェクトチーム1つをとっても、

リーダー…正に、方向性を指し示し、
       グループを取りまとめ、
       成果を上げるべく、
       リーダーシップを発揮する人

チャレンジャー…リーダーの代行も出来、
          いずれは、リーダーに
          とって代ろうともくろむ実力者。
          リーダーとの異なる切り口も
          併せ持つ

ニッチャー…プロジェクトの中の専門家 
         特定の分野で強みを発揮する

フォロワー…リーダーの指揮のもと、
        動く大多数派

         リーダーに反旗を翻すことなく
         工夫や合理化によって、迅速な
         作業効率を推進

自分の立ち位置が明確になると、
どのように動くのが、
人間関係でベストなのか、
役割分担が見えて来ます。

逆に、
どの立ち位置を目指すかも
戦略が見えて来ます。


企業の中における立場や
市場や、業界、
また、コミュニティから家族に至るまで
一個人が様々な場面で
別々の役割を担っています。

その役割は、本人が
望むと望まざるとあたえられた役割や
自ら希望した役割と
条件や思考や状況が関係しています。

しかし、もし、
この4分類に当てはめる事が出来るのなら、
望む立場への進み方や
現在の立場での対応の仕方のヒントが
たくさん詰まっているように感じました。

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