豊洲在住のあすぎです。

帰り道の通過点にある
スーパーを利用する事が多いのですが、
最近、注目している事が1つ。
レジ打ちの達人
「スーパー(超)さん」を見つける事。
昨日は、運よく発見しました。

レジ打ちは、
瑣末なパートの方の仕事と、
割と
軽く見られがちです。

「今の仕事辞めたら、
地元のスーパーのレジ打ちかなぁ」
と軽口を聞く事があります。

しかし、「レジ打ち」といえども、侮れません。
4時過ぎから断続的に混みだすスーパー。

専業主婦の波、
時短勤務者の波、
そして、
帰宅者の波と続きます。

ひどい時では、レジの店内の奥まで、
列が続きます。

あのプレッシャー、どうなんでしょう…。

そんな中、私が、
「スーパーさん」と呼んでいる方は
50代中ごろの方。
(勝手に思っているだけですよ)

何より、どんな時でも、
「にこやか笑顔」

「作業がスピーディー」

「値段を読み上げ、レジを打ちながら、
籠の中が整理整頓されている」

「会計がスムースで正確」

とここまでも、見事なのですが、
その方は、
「かごの中が整理されていて、
買い物袋に入れやすい!」

ここ、あすぎの最大ポイントです!

スピーディーに整理整頓されている人は
結構いらっしゃいます。

スーパーで、生鮮食品やら、缶詰やら
牛乳やら、味噌、お菓子、箱モノ、パック物と
「いちごは上の方」と多少は気にしますが、
雑然とかごに入っています。

それを、レジを打ちながら、
瞬時に判断し、
牛乳やみそ、缶詰といった
重いものはかごの下に、
パンや、痛み易い果物類などは
上の方に整えます。

利にかなっているのですが、
お会計が済んだ後、持ち帰り用の
袋に詰め直す時、
すっごい不便です(私だけ?)

結局、軽いものを避けたり、出したりして、
重いものを発掘し、その後、
軽いものを詰めるという
二重の手間になります。

しかし、私の「スーパーさん」は
かごを上下に分けるという考えではなく、
かごの横に上手く
バランスを取りながら、整理しています。

持ち運ぶ時もバランスが崩れず、
そのまま、重いものを下に
すぐ入れる事が出来るので
詰め直しやすいのです。

買い物をする多くの女性は、
日々の事ですから
店員さんの顔を良く知っています。

私の「スーパーさん」のレジは行列が長い…。
しかし、さばく人数も時間も見事にスピーディー。
意外と速い、待ちません。

そして、その方は、きっと
6時30分迄が勤務時間なのか、
6時45分くらいの少し空く時間に
悠々とお帰りになります。

気にしなければ
単なる「レジ打ち」の仕事です。

花形の仕事とは
決して言えないでしょう。

より、大金を得る仕事が
優れていて
賃金の安い仕事は
軽んじられがちです。

それでも、
一個人が、工夫して、努力して
技を磨いて、
何の仕事であっても
「すごい」と思わせる技を
お持ちの方が
いらっしゃいます。

仕事があること、
健康で働けること
少し、気を緩めて、
周りを見渡すと、素敵な出来事や
人がいる事に気づかされます。


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