こんばんは、あすぎです

無事?自宅にたどり着きつきました。

5人での忘年会ですが、
1人は下戸なので
4人でワイン6本と、
瓶ビール5本という酒量でした

少し、水で薄めたい感じです。

今日の酒の席での印象に残った言葉は
『3つの目』でした。

交渉事の時は、どうしても、
自己の主張を通したい時です。

まず持つのが、自己の目。
これは、自分が通したい時の意見や主張や
感情の自己を中心とした、自己に有利な目。

二つ目は、相手の目。
交渉事ですから、相手の立場があります。
相手の意見や主張、感情といった、
相手の立場に立った相手にとって
有利と考え得る立場の目です。

3つ目は、客観的な立場の目。
自分の利得や
相手の利得を考慮に入れず
客観的な立場に立った時
どう見えるかという目だそうです。

相場感というのでしょうか。
バランス感覚に近いのかもしれません。

利害関係なく、
一般的な立場に立った時、
交渉事がどう見えるのかを知ることによって、
自己の主張の利点・矛盾点を見つけることが、
出来るようになるそうです。

確かに、交渉事はある種の戦術が必須になります。
相手の立場に立つことも必要です。

よくよく考えるに、相手の立場に立って、
自己の利得と比較して考えることはあっても、
客観的な立場になって
「これって、世間一般的にはどうなの?」
と捉えることは少なかったなと感じています。

交渉事はそれぞれに、利益/不利益があるから
交渉になります。
しかし、それ以外の目を持つことが
自己の矛盾、
相手の矛盾を見つける手だてになります。

逆もまた、あると思います。
自己の利益、相手の利益も見やすく、
感じやすくなります。

いずれの立場に立つことなく
俯瞰で見ることによって、
全体を見渡すことができると
自ずと自己の立場の整理がより、
精査できる、有利に進めること出来る

3つの目を持つことが自己の主張を通しやすく
また、交渉事を有利に進める極意とのことです。

「それ、ありかも!?」
と感じました。


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