正当なことを伝える時の伝え方に
人としての幅というか、ゆとりを垣間みました
あすぎ、おっちょこちょいな時があります
お買い物をした時のことです
2番目ですが、何やら、手間取っているご様子で
少し待たされました
そして、
ポイントカードで払える金額だったので
当然のようにポイントカードを出しました
「このポイントカード、うちでは使えません!!」
ピッキーンとストレートなおっしゃり方
少々、ピキっ
とは感じたのですが、間違ったことは事実
似たようなポイントカードだったので
違うお店のを出していました
「すみません」
といって、正しいポイントカードを出しました
この時、「もう少し優しく言ってくれてもいいじゃない…」
何となく、顔も怒ってました
「そんなに悪いことしたのかなぁ」ちょっと反省もしました
その後、別のお店でのことです
こちらのお店も混んでいます
お金を払う時
「あと、50円ご用意いただけますか?」
どうも、100円をまとめて出した時に
1枚50円が混ざっていたので、50円足りなかったようです
「ごめんなさいね」と50円出しました
「色が同じだと、間違えますね」
「(きゃぁ、はずかしい
計算できない子みたい
でも、感じいい、食べ物を扱うお店だと多いのかしら?
うっかりさん)」
と思っていました
和やかに処理をされています
もともと、
「あすぎ、間違えるお前が悪い!」というお叱りは
ごもっともなんですが、
同じ様な間違いで、同じように混んでいて、この2つの違いって
実は大きいと感じるのです
お店の方に取っては、日々何十人とお客様が来店されるので、
私は何十人かの中の1人ですが、私に取って、そのお店の方は
いわば、お店の代表であったりします
大きく分けると
「もう一度行きたいお店か、行きたくないお店」
です
正しいことを伝えているにもかかわらず、
この分かれ道
大きな差じゃないですか?
別途諸事情があるとは思います
混んでいるから、いらついていた
歯が痛かった
お店と上手く言っていない
たくさん買ってくれた
今日は天気がよくて気分が良かった
個々人のバックグラウンドはその時その時で様々です
しかし、人との出会いは一期一会
次のチャンスは無いかもしれません
相手が間違っている時こそ、正しいことの伝え方に
人としての幅、ゆとりみたいなものを感じました
日々、自分が正しいことを伝える時に
どう伝えているか、考えさせられます


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人としての幅というか、ゆとりを垣間みました
あすぎ、おっちょこちょいな時があります
お買い物をした時のことです
2番目ですが、何やら、手間取っているご様子で
少し待たされました
そして、
ポイントカードで払える金額だったので
当然のようにポイントカードを出しました
「このポイントカード、うちでは使えません!!」
ピッキーンとストレートなおっしゃり方
少々、ピキっ
とは感じたのですが、間違ったことは事実似たようなポイントカードだったので
違うお店のを出していました
「すみません」
といって、正しいポイントカードを出しました
この時、「もう少し優しく言ってくれてもいいじゃない…」
何となく、顔も怒ってました
「そんなに悪いことしたのかなぁ」ちょっと反省もしました
その後、別のお店でのことです
こちらのお店も混んでいます
お金を払う時
「あと、50円ご用意いただけますか?」
どうも、100円をまとめて出した時に
1枚50円が混ざっていたので、50円足りなかったようです
「ごめんなさいね」と50円出しました
「色が同じだと、間違えますね」
「(きゃぁ、はずかしい
計算できない子みたい
でも、感じいい、食べ物を扱うお店だと多いのかしら?
うっかりさん)」
と思っていました
和やかに処理をされています
もともと、
「あすぎ、間違えるお前が悪い!」というお叱りは
ごもっともなんですが、
同じ様な間違いで、同じように混んでいて、この2つの違いって
実は大きいと感じるのです
お店の方に取っては、日々何十人とお客様が来店されるので、
私は何十人かの中の1人ですが、私に取って、そのお店の方は
いわば、お店の代表であったりします
大きく分けると
「もう一度行きたいお店か、行きたくないお店」
です
正しいことを伝えているにもかかわらず、
この分かれ道
大きな差じゃないですか?
別途諸事情があるとは思います
混んでいるから、いらついていた
歯が痛かった
お店と上手く言っていない
たくさん買ってくれた
今日は天気がよくて気分が良かった
個々人のバックグラウンドはその時その時で様々です
しかし、人との出会いは一期一会
次のチャンスは無いかもしれません
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