「おお、すごい」と感じたことです

一緒に歩いていた女性の方が
すれ違いざまに

「おっ、ちゃんこ屋のおばちゃん!
今帰り?」

声をかけられました

彼女は手を上げて、にこにこしてます

「知り合い?」と聞くと

「うん、職場の人だよ」
相変わらずにこにこしてます

「ちゃんこ屋のおばさんでいいの?」

「別にぃ、悪い人じゃないし、私もこのあり様だし、
まぁ、妥当なところじゃないの?」

「…すごすぎる」
彼女はちゃんこ屋のおばちゃんという
職業の方ではもちろんなく、
確かにボリューム感のあるボディライン
あまり感情を出さず、起伏の無い穏やかさ
食事は、いつも残さず、おいしく食べます

「でもさ、あれ、セクハラ発言だよね?
上司じゃなくても問題じゃないの?」
驚きで食い下がる私

「セクハラも、パワハラも、
言われた方がそう感じるからでしょ?
別に私、嫌じゃないし、その分お土産もくれるし、
ちゃんこも嫌いじゃないしねぇ
きちんとした席では呼ばないから、
別にど~でもいいのよ
親近感あるんだ、最近じゃ」

心が広すぎる…。

充分な蔑視の発言だと感じるのは私だけ?
もうちょっと、ニックネームにしてもあるでしょう…に

その事に奮起しない彼女にイラついているのか
そういう表現をした、その方にイラついているのか

自分の事じゃないのに、
大きなお世話なんだと分かっていても
ピックパンチ!と来てしまいます

私とは違う職場の方なので
私があれこれいうお話ではきっとないです

人間関係が円滑に出来ていれば
多少の事は、問題なく受け取れる

受け取り方の勉強になりました


でも、思うのです
「いいのかぁ?それで」

それは、きっと、私が言われたら、
嫌で許せないからであって

「彼女と私は違う」という前提でありながら
私の感情を他の人に押し付け

「どうして、彼女はわからないの」

という私の感情を理解できない彼女に
イラついているということでしょうね


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